
1995【3】薄味
第2話に続く最終話。 金橋号 かつて金橋号という貨客船が中国山東省威海から韓国仁川までを18時間で結んでいた。 今は新金橋7号が、同じルートを...
徒然日記2.0

第2話に続く最終話。 金橋号 かつて金橋号という貨客船が中国山東省威海から韓国仁川までを18時間で結んでいた。 今は新金橋7号が、同じルートを...

第1話に続く第2話。 外国人料金 ちょうど外国人旅行者専用の外貨兌換券が廃止された年で、ようやく外国人も人民元を使えるようになったが、まだ外国人料金は存在し...

記憶は薄れゆくが、記録はずっと残る。 記録を基に書く1995年の旅、全3回。 きっかけ そもそも中国と韓国に興味があったのかどうかで言えば… 全...

もう旅人じゃない男の旅日記 世界が家 商業施設内のカフェでコーヒーを飲みながら「相変わらずバンコクってヒマだな…マンガ喫茶でも行っちゃおうかな?」と迷ってい...

カルサイネイザンとは 中国古来の気功や陰陽五行思想とタイ古式マッサージの奥義ジャップカサイが出会って誕生したのがカルサイネイザン。 考案したのは、道教の...

10時半に起床。 深夜まで飲んでいた割には、というかバンコクにいる割には早い方である。 朝食にタイらしいものを食べようか?迷った挙句、蕎麦を...

第19話に続く最終話。 旅の終わり 新たに働くことになったT社の社長から、働き出すまでの間の1カ月を使ってAUAタイ語学校に通ってタイ語を基礎から勉強するよ...

第18話に続く第19話。 Japanese Desk 日本に本帰国した後の2008年に結婚した嫁とは、病院から退院したその日に知り合っているので付き合い自体...

第17話に続く第18話。 キリよく全20話で終わらせたいので、かなり詰め込み気味。 就職 まずい状況になってきた… しかし、金がない。手持ちの金が4...

第16話に続く第17話。 基本的に、他人にかつての若かりし頃の話を晒されても「知らんがな!」と思ってしまうタイプなので、自分が同じことをするのに抵抗がない...