童貞の策動を阻止せよ!!

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「30才まで童貞でいると魔法を使えるようになる」などとのたまう、あと数か月で魔法使いになろうとしている29才がおりまして・・・

魔法使いになるのを阻止するにはどうしたらいいか?

考えたところ、「無理やり勃起させたらいい」という冷静に考えたら意味の分からない答えが出ました。

でも、一体全体どうやって?

そういえばオレ・・・
こんなものを持っていました。

じゃじゃーん、北朝鮮のリュ博士が開発したネオバイアグラYR!!
北朝鮮のお土産で買ってきたのをすっかり忘れていて、クローゼットの奥で眠っていたところを発見した時には既に2011年8月に期限切れという・・・

20分以内の速効勃起率95%を誇り、勃起持続時間16~24時間というこのネオバイアグラYR、期限はとっくの昔に切れているけど、きっと魔法使いになろうなどという野蛮で無謀な策動を前に、人類最高の尊厳を守るという超強硬意思を物理的行動で示すため、瞬間的打撃ですべてが飛び散り跡形もなく灰塵に燃えてしまうことをアピールできるかな?と。

正義は永遠であり、燃え上がる炎である

一部、某国の声明を引用させてもらいましたが、魔法使いになろうなどとする童貞の策動を阻止するにはピッタリのものであることは白日の下に明々白々なのであります。
錠剤ではなく粉末という・・・見るからに恐ろしいネオバイアグラYR。
箱の表面には、「Mysterious effect on impotence of male」などと文句が書かれています。

男性のインポに神秘的効果

・・・『神秘的』とか絶対使ったらダメなワードじゃん。

見た目からしておっかね!!
童貞に神秘的効果があるのかどうかは知りませんが、とりあえず成分が気になるところであります。
一応、成分表をみてみると・・・

活性ペプチド、天然刺激物、10種類のハーブと生理活性微生物

以上。
・・・ざっくりし過ぎ!!
天然刺激物って何すか?
肝心な10種類のハーブの内容を書けっちゅーの!!
ちなみに、漢方薬みたいな臭いがします。
このくっせーネオバイアグラYRを色々な方法で飲んでみました。

ビールに入れてみますと・・・
びっくりするくらいビールの味がまろやかにっ!!
これが一番おすすめの飲み方ですね。
続いては、本格的芋焼酎のロックに入れてみますと・・・

激まずっ!!
せっかくの芋焼酎の味が全て台無しになります。
最後はハイボールですが・・・

ハイボールもやめておいた方がいいでしょう。

ドキドキしながら、時計を見つめます。

なんせこれから20分以内に95%の確率で勃起し、そのうえオレはこれから国際線の飛行機に乗らなければいけないというのに16~24時間もの間、勃起し続けるという・・・ただの拷問が待っているだけなのですから。

10分経過・・・オレのテポドンは発射台にすら設置されず。

20分経過・・・テポドン、未だ格納庫の中。

あれ?!

ぜんぜん勃起しないんすけど。

おいっ、なんだよ!!(怒) もしオレがクレーマーだったら、箱に書いてある平壌の電話番号にクレームの電話を入れてたとこですよ。
出発直前の飲み会にいた6人全員、勃起せず。

写真を再現するために先日2箱目のネオバイアグラYRを空けた飲み会では、量が問題だったのかしら?と思い、ワタクシ1本全部飲んでみました。

・・・ん?

己のテポドンに「アニョハセヨ~!!」と語りかけるも・・・

ーン・・・

みたいな。

な~んにも効果ないわ!!

期限切れのせいだったのか、そもそもなのかは知りませんが、ネオバイアグラYRは効きません!!
まずい、このままでは奴があと数か月で魔法使いになってしまう・・・と、警戒を強めているところであります。

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コメント

  1. oka より:

    また飲んだんすか!しかも全部!?
    魔法使いまではあと2ヶ月って言ってたような気がします。

  2. より:

    1本は全部飲んだけど、まだ1本残ってる。
    思ったんだけど、あれって飲むものじゃないんかも。鼻から吸引してみたら・・・
    30才の誕生日の前日に、某中東国みたいに羊で童貞を喪失させようぜ!
    それでもホイミくらいは唱えられるかもしれん。

  3. 奈々 より:

    北朝鮮の旅行日記を読んで面白くてきちゃいました。海外は色んな所に行かれてるんですね。
    海外に行ってみたいけど、恐くて行く勇気がない私からすれば凄いなぁ~と思います。
    しかも海外のわけわからんバイアグラまでのむとは最強すぎです 笑

  4. より:

    >奈々さん
    海外は怖い、たしかに当たってるかも。
    この前バンコクの道端で立っていたら、通りすがりのオカマになぜか耳の穴を舐められまして、無反応でシカトしてたらどこかに消えていきましたが、ちょっと怖かったです。