
読んだ本9冊
久しぶりの読書記録、この1カ月ほどで読んだ本。 『瀬戸正夫の人生』 昭和6年、タイ(当時はシャム)生まれの瀬戸さん。 父親は明治42年に日本を出て東南...
徒然日記2.0

久しぶりの読書記録、この1カ月ほどで読んだ本。 『瀬戸正夫の人生』 昭和6年、タイ(当時はシャム)生まれの瀬戸さん。 父親は明治42年に日本を出て東南...

いつもの読書記録。 屋敷康蔵『震災バブルの怪物たち』 ブログ記事を書籍化したものなんだろか? いや、分からんけど「元大手住宅メーカー営業マンが...

ぶぢゅるぢゅるッ 気持ち悪くなってきたと言いながら、またこの話。 色々読んでいた中で、やべぇ官能小説に出会ってしまった。 それが松平龍樹著『家畜看...

前回の続き。 官能小説仕立ての旅行記を書くべく、連続で沢山の官能小説を読んだ結果… なんだか気持ち悪くなってきた。 幼少期、クリームパンを「こ...

今まで全く興味がなかったジャンルの本を読むようになった。 そもそもあまりフィクションは読まないのだが、その中でも特にこのジャンルには関心を持ったことがない...

ここ最近に読んだ本から、読みはじめてからどれくらい経つんだ?という本まで、本の記録。 渡辺信一郎著『江戸の性愛術』 本の内容紹介。 伊予道後で大成...

赤坂勝美に触れておいて、この人に触れないわけにはいかないでしょう。 山根良人 彼の著書『元日本兵の記録 - ラオスに捧げたわが青春』...

ラオスに初めて行ったのは1998年、まだギリ10代だった。 タイを北上してチェンコンからメコン河を渡ってラオスのフェイサイへ。ボートを乗り継いでメコン河を...

神童にして語学の天才だというスパイの自叙伝で、内容は戦時中の諜報活動がメイン。読んでみた感想としては、フィクションとまでは断言できないけど、色々と引っ掛かるところが多くて残念ながら限りなくグレーなノンフィクションに思える。

北朝鮮で書籍を何冊か買ってきました。 日本にレッドパージの嵐が吹き荒れて、特高警察がオレの部屋を家宅捜査したら、部屋から北朝鮮発行の書籍が見付かって「やば...