パタヤでスワッピングパーティー摘発

タイは南パタヤのプラタムナック地区にある『バーン・チューリップ・ホテル』で乱交パーティーが行われているとの近隣住民からの通報を受け、パタヤ警察は出入国管理局や観光警察、国軍の協力を得て4月21日(土)23:30にホテルを強襲。

摘発時にはアメリカ人、カナダ人、中国人、マレーシア人、シンガポール人、フィリピン人、ドイツ人、タイ人、カンボジア人、インド人、ウクライナ人の男11人女14人の計25人がパーティーに参加していました。

日本人がいなかったのが残念ですねっ!!

こちら、摘発時の映像。

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タイならではで、ホテルの中国人オーナーはIDをがっつり晒され…

参加者は服も着させてもらえず、バスタオルのまま晒されるという公開処刑っぷり。

でも、これって何が違法か?っていうとホテルの無許可営業っていう点だけ。

中国人オーナーにはホテル法(2004)違反の罪で罰金が課せられるようで、1日1万バーツを5年間なので最高1800万バーツ(約6220万円)以上になる見込みらしい。

っていうか、パタヤの町中でプール付の4階建てホテルを“5年間も”無許可で営業できるのかな?普通… どうせ今までは警察にワイロを払って見逃してもらってたんじゃねーか?

完全に巻き込み事故をくらって、顔を全世界に晒された参加者たち。

なお、参加者の1人からは薬物反応、別の1人はオーバーステイで捕まっていますが、それ以外は釈放されています。

ちなみにこの違法ホテル、ネットでパーティー参加者を集めて1泊1500バーツ(約5200円)の宿泊料を取っていただけだそうで、それってパタヤのホテル代相場から言っても「まぁまぁ普通」かと。

あれかな…中国人オーナーが他ホテルとの差別化を一生懸命考えた末に、思い付いた付加価値が『スワッピング』だったのかな?(笑)

昔、パタヤから車で40分のシーラチャに住んでたことがあります。

当時住んでいた部屋から撮った写真がこれだっ!!

ジャングルのど真ん中に住んでたみたい…

どちらかというとシーラチャのイメージって海なんですけどね。

ま、何の思い入れもない町です。

ただ、住んでいた当時は行動範囲だったのでパタヤのこともちょっとは知ってる。

パタヤでスワッピングって言ったら『ペントハウス・ホテル』でしょ?!

行ったことはないけど昔から有名で、調べたら今も怪しさ全開のまま営業中でした。

Ag○daとかtrip○dvisorとかhot○ls.comとかホテル予約サイトからでも宿泊予約できるんだけど、宿泊客に子供の人数を入力した途端、全室満室になるという大人しか泊まれない怪しいホテル(笑)

ホテル側が斡旋をすることは(たぶん)ないだろうけど、そういう人たちが集まるホテルとして昔から知られてますね。

オレの中では、基本的にパタヤ自体が全部怪しいイメージだけど。

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