チャルガ臭くないブルガリア

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ブルガリアにチャルガ臭くないポップってあるの?

という疑問は皆さん抱いていると思います。

あのАндреаが、ルーマニアのCostiと組んでいたユニットSAHARAを卒業したという衝撃的なニュースを聞いた後は、

もうブルガリアにはチャルガしか残っていないのか?

そこそこ聴けるレベルのポップはないのか?

と心配になってくるわけです。

そんなわけで、チャルガ以外のブルガリアのCDを何枚か買って研究してみました。

まずは、Лора Караджова

ブルガリアのラッパーGoodslavと何曲かコラボってる女性歌手です。

まぁ・・・アルバムを通して聴くと何曲かはいい曲もあるんだけどなぁ~

ロシアとかウクライナでヒットを狙ってるみたいだけど、どうだろうな?

だったら、ロシアとかウクライナの歌手を聴いた方がいいってなってくるだろうし。

続いては、Ann-G

自主レーベルから『Barbie BITCH』というアルバムを出しています。

インディースから抜け出せないのは、歌が下手だからか?

とりあえずヌードになってみたりしてますが、そこは脱ぎ脱ぎ大国ブルガリア。

チャルガ・スターでさえ簡単にヌードになる国で、インパクト低し。

こちらはРафи Бохосян

西ヨーロッパ進出を狙っているそうで、PVをロンドンで撮影。

西ヨーロッパ進出を狙うと、自然と言語がブルガリア語から英語に変化。

もう何曲か出さないと、どうなるか?分かりませんね。

個人的には、去年メジャーデビューしたВесела Боневаが近いうちにグッと来そうな気がします。

彼女のメジャーデビュー曲『New Day』。

ルーマニアのINNAのツアーでオープニングアクトを務めたこともある彼女の曲は、ブルガリアというよりもルーマニア寄り。

ブルガリア臭は完全に消えてます。

彼女の新曲『Work Of Art』。

チャルガ最強のブルガリアだから仕方ないとはいえ、PVの制作費がずいぶんと安そうな彼女ですが、西ヨーロッパで一発でもヒットを飛ばせばブルガリアのINNAとかAlexandra Stanとなる日がくるかも。

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