ルーマニアン・ミュージック

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前回、ルーマニアの曲を紹介してから1カ月が経ったみたいので、そろそろ新しいのを。

色々と聴いていれば、ルーマニアっぽい音も分かってくると思います。

オレも、ブルガリアとかセルビアとかクロアチアのCDを買ったりしてますが、なんだかんだで総合的にルーマニアの方が聴きやすいっていうか・・・

みなさんもルーマニアの音楽に詳しくなって、ブカレストに遊びに行きましょう!!

最近では見かけなくなった珍しい光景にも出会える国、それがルーマニア。

白昼、ビニール袋にシンナーを入れて吸ってる少年たちとか。

歯が溶けて、隙っ歯になっちゃうぜっ!!

まずは、最近いい感じのTom Boxerから。

彼の『Deep In Love』は、ルーマニアらしい音ですねぇ~。

Tom Boxerが最近まで一緒にやっていたAntoniaはひとりで曲も出すようになったので、彼も新しい相棒を見つけたみたいですね。

まぁ、言ってもTom Boxerですから、ヒットしちゃいますよ。

続いては、DJ Rynno & Sylvia

彼らの新曲は『Feel In Love』。

以前にも二人で曲を出していましたが、ロシアを含む東欧にありがちな「ムダにセクシーさに走る」路線がいまいちしっくりこず、曲もいまいちでしたが、今回はまだアップビートで聴ける感じの曲に仕上がってます。

次は、Allexinno & Starchild

タイトルは、『Senorita』。

セニョリータですよっ!!

同じラテン語圏として、完全にスペインのマーケットを意識してますよ、コレ。

実際、ルーマニアのINNAの新曲もスペインでヒットを飛ばしてるみたいですし、ルーマニアで売れるよりスペインで売れた方が絶対にカネになるだろうし。

なんか・・・ルーマニアのPVって、TUBEばりに夏を意識した作りなんですけど、実際はそこまで海な感じの国じゃないですよね。

黒海に微妙に接してるくらいだし。

また、黒海ってのがあまりサマーって感じしないのよね・・・

だって、ヒゲが濃いじゃん・・・黒海太。

Kokkai Futoshi 2008 May.jpgBy Morio, CC BY-SA 3.0, Wikimedia

・・・ごっつぁんです。

でも、ルーマニア語ってスラヴ語とは響きが違いますね。

と言っても、周りを完全にスラヴ語圏で包囲されちゃったせいで、スラヴ語からの借用語はかなりあるみたいですけど。

Narcotic Sound and Christian Dの曲も、ポルトガル語っぽいけどルーマニア語なんですね。

彼らの『Danca Bonito』。

ルーマニアのクラブで流行った曲だそうです。

最後は、Kittens

ロシアやウクライナで流行っている“セクシーなお姉さん2人組 or 3人組”の波に乗り遅れまいと、ルーマニアが送り出した2人組お姉さん。

プロデューサーは、ルーマニアの秋元康ことDavid Deejay。

まぁ、流行りもんだろうけど、ウクライナとかあたりへの売り込みを狙ってるんでしょー。

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