南ア・ハウス

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昔、クワイトにはまってた時期があったんですけど、徐々に聴かなくなってきて・・・

まぁー音に飽きてきたっていうか。

そもそもがクドゥロと一緒で、いろいろなジャンルの音楽をミクスチャしたジャンルなんで、クワイト自体の定義が曖昧ってのはあったんですけど、

オレが南アフリカに住んでた頃に流行っていたクワイトも、その後に進化(っていうかハウス化)してダーバンクワイト(DKM)というジャンルになっているようです。

個人的には、ダーバンクワイトなんか聴くくらいなら南アフリカのハウスの方が断然かっこいいと思ってるんで、今回はおすすめの南アフリカ・ハウスをご紹介。

Revolutionは、兄弟DJユニット。

オレは、彼らの3rdアルバム『Another Level』と4thアルバム『Roots』を持っているんですけど、昔からかっこいい音楽なんですよねぇー。

最新アルバムは、彼らにとって12作目になる『Meropa』。

アルバムの収録曲の『Teka Munike』は、モザンビークのRuby Goldをボーカルに迎えた曲で、サビ部分はシャンガーン系ツォンガ語で、他はポルトガル語で歌ってます。

相変わらず、Revolutionかっこいいわ~・・・

一時期、ゴリゴリのアフリカン・メロディーに傾倒してて、まぁそれはそれでかっこよかったんだけど、またいい感じでバランスが取れてきた気がする。

続いては、Zakes Bantwiniの『Wasting My Time』。

もともとはダーバンクワイト系の音楽だったんですけど、最近はジャジーな曲が多いですね。

オレが好きで、アルバムは全部持っているBlack Coffeeとも通じる音楽性。

っていうか、この曲のDJはBlack Coffeeでしたわ。

お次は、DJ Euphonic

数年前にモデルの彼女に捨てられてましたね。

彼がボーカルにShotaを迎えて出した曲『Seng’Khathele』。

いかにも南アフリカらしいハウスですね。

続いては、今までに数々の賞を受賞しているユニットLiquideep

デビューからわずか2年ながら、今注目を集める彼らの『Alone』。

ゆる~い感じで・・・

男性以外だと・・・ダーバン出身のJaeとか。

本来はR&B歌手なんですけど、彼女がLiquideepと出した『So Many Ways』という曲はそこそこのヒットを飛ばしました。

たぶん、彼女はインド系。

最後は、ひいきのBlack Coffeeで。

彼の曲は基本的にボーカルを迎えての歌ありが多いんですけど、この『Lomhlaba』は女性ボーカルのSiphokaziとのコラボ。

彼の曲、どれも低音がいい感じで効いてるし、ジャジーな要素も併せ持っててオレは好みなんです。

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