70-80年代のディスコミュージック

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生まれてから今までまったくもって興味を持ったことがなかったんですけど、

何をどう血迷ったのか知らないけど、急に1970年代~80年代に流行した音楽に興味を持っちゃいました。

それもディスコ系!!

80年代後半のロックは大好きなんだけど、同時期もしくはそれより昔で、かつ興味もなかったディスコは情報ゼロ。

年代から逆算するに、60才±5才くらいの人たちがドンピシャな頃に流行ってた音楽か?

なにやら『竹の子族』とかいうジャンルの族が流行ってた時代ですかね?テレビで見たことあります。

まず、ガンズ・アンド・ローゼズが今や80年代ロックの名盤と呼ばれる『アペタイト・フォー・ディストラクション』でデビューした1987年

その同じ年に、裏(?)ではこんなものが流行っていたっぽい。

当時19才(!)だったイタリアのサブリナ・サレルノのファーストアルバム『サブリナ』からのシングルカット『BOYS』。

世界的にヒットしたとかで、調べたらフランスとスイスでチャート1位と微妙だけど、ヒットしたって言ってるんだろうからヒットしたんでしょうね。

MVで乳首が見えちゃってるっつうんで流行ったってwikiに書いてあった。

出したもん勝ちですね!!

流行ったらカヴァーしないと!っていうんで、日本では杉本彩がカヴァーしたらしい。

杉本彩の最初の動きがすごいですね。

今のオレが同じ動きをしたら足首をねん挫しちゃいそうな動きです。

元祖セクシー女優と呼ばれる杉本彩ですら、本家サブリナと比較しちゃうとセクシー度合いが低く感じるのは肉厚感のせいかな?

ちょうどこの頃の1980年代後半って、バナナラマとか、デッド・オア・アライブとかとかぶってるはずで当時はどんな位置付けだったか知りませんが、思うにサブリナは一発屋的な存在だったのか?

さらに1980年代の前半まで遡ると、なにやらヤバいやつを見付けちゃいました。

カナダのシンセポップバンドTrans-X!!

ファミコンを思わせるピコピコ音がすごい!!(笑)

TMN時代の小室哲哉みたいのがいますね。

っていうか、小室哲哉の方がこっちに寄せたのか?

無表情で謎の動きをする女性と相まってすげぇシュールだけど。

当時の最先端を表現したMVなのか?近未来を表現したものなのか?分からないけど、MV中に文明の利器を登場させればさせるほど時代を感じるようになってしまうのは悲しいですね。

コンピュータとか、車とかは特に。

さらに遡って1970年代になると、いかにも(オレの中では)ディスコ!的な曲に。

1979年のこれとかよく分かんないですけどね。

西ドイツのグループなのに、グループ名がジンギスカンで、絶対ちげーのに「オレたちモンゴル人」って歌ってて、ヘイとかホーとか言ってて、真ん中のデカい男の人に至っては南アフリカ人という・・・

何なんでしょ?

彼らの世界的ヒットをモンゴル人がどう思ってたか聞いてみたい・・・

ハンガリー人が『織田信長』ってグループを作って、「オレたち日本人たち」って歌ってて、ヘイとかホーとか言ってるのを聞かされる日本人みたいな心境かな?

はぁ?!

みたいな。

昔のハリウッド映画に登場する日本人が着てる着物が変で違和感があるみたいに、着てる衣装だってモンゴル人からみたら「何じゃ、それ?!」って感じなんだろうな、『ジンギスカン』。

絶対に本物のジンギスカンは金ぴかパンツは履いてなかったはず!!

ディスコ・ブームは、けっこう西ドイツが牽引してたっぽいですね。

ジンギスカン同様、アラベスクは西ドイツ出身の女の子3人組グループ。

1970年代後半から80年代前半にかけて、竹の子族の支持を受けて日本ですげー流行ったグループらしいです。

真ん中で歌ってるサンドラちゃん(当時17歳)が人気があったとか。

この1978年発売の『Hello Mr. Monkey』は別にいいとして、ワタクシは1980年発売の『Make Love Whenever You Can(邦題:さわやかメイク・ラブ)』に注目したわけです。

メイク・ラブって、要するにセ○クスのことですね。

邦題で『さわやかメイク・ラブ』とか意味不明の訳し方されてますが、原題からだと「やれる時にはいつでもセ○クスしようぜ」的な内容の歌なわけですよ。

何だよ、さわやかメイク・ラブって?!

19才のサンドラちゃんにそんな歌を歌わせて、日本でヒットチャート4位になって、それをキャー!つって喜んで、セ○クスの歌に合わせて踊り狂ってた竹の子族たちが、大人になって親の世代になったら子供たちに「このテレビは卑猥だからダメ」とか「この音楽は歌詞が良くないからダメ」とか説教たれやがって・・・

よくもそんな奴がしゃあしゃあと道徳やら善悪やら語れるもんだなっ!!

っていうことにはならなかったんですかね、子供も?

ちなみに、この「時々じゃだめ あなたがやれる時はいつでもセ○クスするのよ」というヤ○マン賛歌のカップリング曲が、『I Dont Wanna Have Breakfast With You(邦題:ひとりぼっちの朝食)』。

原題を直訳すれば「あなたとは一緒に朝食をとりたくない」と。

やりまくった後に一体何があったんだ?!

ちょっと気になったり、どうでも良かったりするアラベスクでした。

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