エロぶるがりあ

スポンサーリンク

前回はルーマニアをやったので、今回は久しぶりにブルガリアを。

正直・・・最近はあまりチャルガを聴かないんですよねぇ

だって、

あまり好きじゃないから。

一応、軽く動向はチェックしていますが、ちょっと情報には疎くなってきてます。

ルーマニア人プロデューサーのCosti Ionitaと、SAHARAというユニットを組んでいたアンドレア

アンドレアがSAHARAを脱退する形で、ソロになったのは今年でした。

SAHARAの後任のボーカル選びはどうなったんですかね?

一方、ソロになったアンドレアはチャルガな曲を出しております。

彼女の新曲「椅子噛む、椅子噛む」は、ブルガリア語で「欲しい」とか「やりたい」という意味です。

チャルガの王道な歌詞の曲ですね。

「さあ、今すぐ服を脱ぎ捨てて」とか、「あなたの体が恋しい」とか、「夜のわたしを解放させて」という歌詞が続く「椅子噛む、椅子噛む」。

チャルガがチャルガたる要素として、ロマ音楽の影響を受けた旋律や、基本エロであることが挙げられますが、アンドレアの新曲もそういう意味ではベタな感じです。

カメリアの「オルガズム」なんて曲は、「あなたの汗ばんだ体がわたしを狂わせる」とか、「わたしの中に入ってきて、最後までいかせて」という歌詞が続くエロ曲。

テオドラの「セ○クス」って曲に関しては、「“海”があなたが入ってくるのを待っている。わたしをいじめないで。熱くなってる! 痛いほど強くわたしの中に入ってきて」という歌詞。

歌詞がそこまで直接的ではない、というか全然エロくないのにMVだけはムダにエロく作るのがチャルガ歌手。

最大手パイネルほどの華やかさはないものの、それなりに有名チャルガ歌手をそろえるアラ・ミュージック専属のデボラ

チャルガ界のランク的には若手のレベルでしょうか?

これと言ったヒット曲は特にありませんが、最近も新曲を出しました。

基本的に・・・」という歌で、歌詞も意味が分からない曲なんですが、なぜか電話ボックスの中で露出高めにクネクネしてみるという。

チャルガ歌手たる者、エロくてなんぼ!みたいなところがありますからねぇ。

チャルガのトップスターの1人であるアネリアが以前出した「あなたと一緒でなかったら」という曲のMVは、当時のバルカンの男たちを騒然とさせました。

ノーパンで踊る

という、オレが路上でやったら100%通報されるようなことをやっとるわけです。

ファーで下半身を隠しながら踊ってるんだけど偶に見えちゃっていると、どこかの掲示板でトルコ人が興奮して書き込んでいました。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

この記事をシェアする

フォローする

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク
広告(大)