タイ国王死去

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タイのプミポン国王が死去されましたね・・・

これは間違いなくタイ社会の歴史的転換点になる出来事。

国王の死後、プーケットでSNSに「誰しもが最後には死ぬ」と書き込んだ人が、国王信奉者の暴徒たちに家を囲まれて「殺して、放火する」と脅されている様子がYoutubeにアップされておりました。

タイ王室が・・・というよりプミポン国王そのものが崇敬の念を集めていたのは事実なので、今後は国民的支柱を失ったタイの社会がどうなるのかはちょっと心配。

王室の求心力が低下するのは避けられないかも。

圧倒的なカリスマ性で国民から絶大な支持と敬愛を集めていた国王が死去して、ワチラーロンコーン皇太子が王位を継承するようで・・・

最高で禁固15年の刑罰をうける王室不敬罪が存在するタイで、大っぴらに王族の善し悪しを語られることはないけど、まぁ一般的な人気度で言えば一番は次女のシリントーン王女でしょーね。

長女は王族籍を離脱しているから、そもそも王位継承権がない。

長男にして唯一の男子であるワチラーロンコーン皇太子を差し置いて、次女であるシリントーン王女が王位継承するってのもおかしな話ではあるので、どんなに人気がなかろうがワチラーロンコーン皇太子が王位継承するのは当然といえば当然か。

ワチラーロンコーン皇太子の人気がない理由を書いて王室不敬罪で禁固3年を食らった人もいますが、この時代は完全な情報遮断は不可能だからタイ人もどんな人物なのかは知ってますけどね。

とりあえず、次のタイ国王は公式にはバツ3の独身です。

公式には子供7人ですが、お外にもいるのは公然の・・・(自粛)。

2007年にはウィキリークスで皇太子の誕生日パーティーの映像が流出。

3番目の奥さんシーラット妃(現在は王族籍剥奪され平民、両親は王室不敬罪で2年半の実刑)を上半身裸にして「王族としてどうなのか?」と国民を不快な気分にさせます。

今年の7月にドイツのタブロイド紙が、ドイツ・ミュンヘンの空港に着いた皇太子と彼女の写真を発表。

皇太子はミュンヘン近くのシュタルンべルク湖の湖畔に13億円の豪邸を持ってるんです。

タンクトップの長さが怖いっ!!

王族じゃなくてもこのタンクトップは・・・ヤバい!!

ちなみに隣にいるのは今のガールフレンドであるヌイですね。元タイ航空のCA。

彫り物がすごいですし・・・佇まいが確実にヤバい人!!

腰パンはいいとして、タンクトップだけは許せないですねー。

スポーツブラかっ?!

これが自分のとこの皇太子だと考えれば、タイ人の心情も理解できるでしょう。

日本の皇太子がいつもスーツ姿で柔和な顔つきと七三ヘアだと思ってたら、外国でプライベート写真が流出して見たこともない丈のタンクトップ着て、背中と腕にガッツリ彫り物が入ってたらひぃぃーーっ!!ってなりますよ。

ちなみに、この写真は間違いなく皇太子本人です。

あと、皇太子はタクシン元首相と一緒にビジネスをやってたことがリークされてるんですけどね。

プミポン国王お墨付きの軍事クーデターでタクシンは追放されたけど、皇太子自身はタクシン寄りなんですよ。

かなりギャンブル好きらしく、そのギャンブルで使うお金をタクシンから提供されていたとか・・・

国王亡き後、タクシン寄りの国王になったとして・・・そもそもタクシン派と反タクシン派で大きく分裂していたタイの政治がこれからどうなるのか?ちょっと先が読めないな。

タクシンはほくそ笑んでるでしょうね。

追放されて以降8年間にわたって海外逃亡を続けてるタクシンのタイ帰国が新国王の恩赦で実現するかも。

ちなみに、一度だけワチラーロンコーン皇太子を生で見かけたことがあります。

日本から友達が遊びに来た時にワット・プラケオに連れて行った時、ちょうど皇太子もワット・プラケオを訪れていて「平民たち、頭が高ーい!」と平伏させられました。

ずーっと口が半開きなのが印象的でした。

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