Kospet Hope スマートウォッチ

スポンサーリンク

やべぇ、最近物欲が止まらない。

今、買おうかどうしようかめちゃくちゃ迷ってるのが…

中華SIMフリースマートウォッチ

っていうか、実質ウォッチフォンであるKospet製Hope。

オレ、中華ショッピングサイトに完全にハマってる…

そもそもSIMフリースマートウォッチなんか持つ必要あんの?という根本的な疑問は自分自身でも大いに感じるところではあるので、『こんな人なら持ってたら役に立つんじゃないか?』というのを考えてみた。

  1. 近々イスタンブールのサウジアラビア大使館に行く予定がある】カショギ氏のように生きたまま体を切断されても、切断時の様子をクラウドにアップできる。なお、切断されて酸で溶かされること自体は阻止できないので注意。Bluetoothだけだと通信範囲が狭いしスマホ本体が必要だが、SIMフリースマートウォッチなら携帯電話通信網を使ってネット接続できるので、大使館内であってもアップ可。ストレージとクラウドを同期させておけば、内蔵カメラで「内臓がぁぁぁ!」と切断されてる様子を撮影して即アップ。同期するフォルダを友達と共有にしておけば、友達とも体験を共有できる。やろうと思えば、内蔵カメラで動画撮影しながら「切断なう」とYouTube配信も可。余裕があれば、スマートウォッチ上からブログやSNSにアップすることも可。っていうか、そこまでの余裕があればスマートウォッチから警察に電話できるけど。
  2. なぜかムハンマド皇太子からむちゃくちゃ嫌われている】用心のため、自分のリアルタイム位置情報を家族などと共有しておこう。最後の位置情報地点が消された場所だっ!
  3. 実は諜報員】800万画素の内蔵カメラで敵の機密文書を盗撮しまくっても、内蔵ストレージは余裕の32GB。司令本部からの連絡に、腕時計に向かって「こちらエージェントX、了解した」と返答できるなど、スパイ映画っぽい行動がとれる。敵の勢力圏内で迷子になっても、腕時計に向かって「OK Google、ここどこ?」と話しかけてマップを起動、敵のアジトまでナビしてもらえる。
  4. 実はアウトドア派】米GPSと露GLONASSのデュアルGNSS対応で山登りに役立つ。オフラインマップをスマートウォッチにダウンロードしておいて、デュアルGNSSで現在地特定しながら登れば遭難を回避。なお、容量的に1泊2日以上の日程の場合は下山時にバッテリー切れで遭難する可能性あり。心拍数センサーと歩数センサー搭載なので「ちょっと心拍数が上がっちゃったから」とか「歩き過ぎたから」と、登頂断念の言い訳に使える。防水/防塵性能は最高クラスのIP67だから、キャンプ時も大丈夫。

や、やべぇ…オレ、どれにも当てはまらねぇ!!

でも、ムダに持ちたい。

こちらが製品PR動画。

スマートウォッチを『スマホの補完的なもの』だと思っているんだったら、このKospet Hopeはちょっと違う。

スペック的にはOS搭載の腕時計型スマホ(ウォッチフォン)。

メーカーKospet
モデルHope
ディスプレイ1.39インチ AMOLED有機EL 400×400
OSAndroid 7.1.1
対応OSAndroid 5.1以上、iOS 8.0以上
CPUMTK6739 1.25GHz、クアッドコア
メモリRAM: 3GB + ROM: 32GB
カメラ800万画素
電池容量620mAh(リチウムポリマー電池)
連続待受時間約5日
防水/防塵IP67
衛星測位システムGPS+GLONASS
SIMカードnano SIM
対応ネットワーク2G(GSM): 850/900/1800/1900

3G(WCDMA): 850/1900/2100

4G(LTE): B1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B20/B38/B39/B40/B41

WiFi: IEEE802.11a/b/g/n

Bluetooth: Ver4.0以上

一応、世界初RAM3GB+ROM32GB搭載スマートウォッチってのを売りにしてる。

そもそも32GBもいる?普通に持て余しちゃいそう。

もちろん、端末は日本語も対応。

nano SIMを刺して携帯電話通信網と繋げたとして…問題が日本で使う場合。

日本のキャリアが使っている4G周波数帯でみると、どのキャリアが一番いいか?

docomoB1/B3/B19/B21/B28/B42
auB1/B11/B18/B26/B28/B41/B42
SoftbankB1/B3/B8/B11/B28/B41/B42

docomoだと2バンド、auだと2バンド、Softbankだと4バンドに対応。

六本木のサウジアラビア大使館で、皇太子直属の暗殺部隊『タイガー部隊』に羽交い締めにされた時に「やべっ、電波を受信してねぇ!」という事態をなるべく避けたい場合は、Softbank系のSIMをぶっ刺すのが一番良さそう。

…あれ?

もしかして、こういうことってあまりブログに書かない方がいいですか?

あの御方からめちゃくちゃ嫌われるかも…(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブル

身の安全のため、某国の国名は伏字にしておこっと。

で、ちょっと中身をいじって端末の対応周波数帯域を増やしちゃう“プラスエリア化”って手もある(この前買った中華スマホでやった)けど、このスマートウォッチもUSBケーブルでPCと繋げられるのか?不明。

対応周波数はいいとして、Google Playストアから色々とアプリを端末にダウンロードして面白いこと出来そう。

自動化アプリIFTTTを使って、サウジアラビ○の暗殺部隊に体を切断されそうになったらスマートウォッチのボタンをピッと押して、事前登録しておいた連絡先に緊急SOS配信(メールでもLINEでも可)するようにしておくとか。

まぁ、助けは間に合わないだろうけど。

もちろん画面サイズ的にネット閲覧や文字入力の用途には向かないと思うけど、通知やナビに特化した使い方ならサービスの組み合わせで可能性は広がるな。

スマートウォッチ自体は、簡易な『スマホの補完的なもの』だったら2~3千円から手に入るが、これくらいのスペックで140USドルだったら価格的には安いと思う。

Only US9.99, buy best Kospet Hope 3G+32G 4G-LTE Watch Phone 1.39' AMOLED IP67 WIFI GPS/GLONASS 8.0MP Android7.1.1 Smart Watch sale online store at wholesale ...

あー、迷うわぁ…

スマートウォッチなんか必要ないのに、おもちゃとして興味大。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

この記事をシェアする

フォローする

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク
広告(大)