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    <title>脳内活性化乃為乃ブログ</title>
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    <description>海外で小難しい事を考える</description>
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    <title>もっこりパワー</title>
    <description>今宵も『もっこりパワー』でムフフ[:ラブラブ:]



買ってきました。

わざわざ池袋の東急ハンズで。

缶には大きく『男の一本勝負 byスーパーまりもっこり。』と書かれています。
誰ですか、スーパーまりもっこり。って？
モーニング娘。みたいな感じ？

マカ3000mgが配合されている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今宵も『もっこりパワー』でムフフ[:ラブラブ:]<br />
<br />
<a href="images/CIMG1799.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1799.jpg.300px.jpg" width="225" height="300" alt="まりもっこり" class="pict" /></a><br />
<br />
買ってきました。<br />
<br />
わざわざ池袋の東急ハンズで。<br />
<br />
缶には大きく『男の一本勝負 byスーパーまりもっこり。』と書かれています。<br />
誰ですか、スーパーまりもっこり。って？<br />
モーニング娘。みたいな感じ？<br />
<br />
マカ3000mgが配合されているらしく、ご親切に『ご利用は計画的に』という注意書きまで。<br />
ほのぼのレイクみたいな感じでしょうか？<br />
是非、夏川純にCMでやって欲しいです。<br />
<br />
計画的に飲まないと、もっこりパワーが炸裂して、きりちんぽがズボンを突き破ってしまうとか？<br />
ほのぼのレイク〜[:ポッ:]<br />
<br />
しっかし・・・秋田の『きりちんぽ』には苦情が殺到したのに、北海道の『まりもっこり』がこんなドリンクを出してもOKなのは、なぜ？<br />
布一枚の差は大きいな・・・<br />
<br />
『まりもっこり』の場合、「もっこりしているのは腸です」と言われれば「あら、そうなの？」と思わざるを得ない。<br />
でも『きりちんぽ』の場合は・・・<br />
<br />
負けた。<br />
<br />
最後ですが、『もっこりパワー』1本315円でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T01:20:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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    <title>きりちんぽ</title>
    <description>　秋田の土産物企画販売の「フルゥール」（秋田市）は２８日、新名物として３月中旬から販売を企画していたマスコット「秋田名物きりちんぽ」の販売を自粛することを決めた。ネーミングなどについて苦情が寄せられ、「ジョーク商品として売り出す予定だったが、思いのほか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　秋田の土産物企画販売の「フルゥール」（秋田市）は２８日、新名物として３月中旬から販売を企画していたマスコット「秋田名物きりちんぽ」の販売を自粛することを決めた。ネーミングなどについて苦情が寄せられ、「ジョーク商品として売り出す予定だったが、思いのほか不評だった」（同社）ためという。<br />
<br />
　このマスコットは、同社が土産物として企画したもの。秋田の郷土料理きりたんぽを模した形に、たれ目のかわいらしい顔がついたもので、根付、ストラップ、キーホルダー、耳掻きなどの土産物にして販売する予定だった。しかし、インターネットなどで紹介されたところ反響を呼び、同社に電話やメールで名前や形について苦情が寄せられたという。<br />
<br />
　反響の大きさに同社は２８日に会議を開いて対応を協議、「思いのほか不評だった。秋田の卸なのでネットについては詳しくなかったが、これほど反響があると思っていなかった」（同社専務）と販売を自粛することを決めた。製品はサンプルの段階で、本格製造には入っていないことから、名前を変えて再登場するなどの予定はなく、「お蔵入り」する可能性が高いという。（iza）<br />
<br />
<br />
　まず、問題はこの会社名だな・・・<br />
　「フルゥール」と「フルール」の発音の違いが分からん。その小さい『ゥ』は必要なのか？！　なぜ「フルール」ではダメだったんだ？！<br />
　気になる〜<br />
<br />
　『きりちんぽ』というネーミングに苦情の電話ですか・・・　別に秋田に電話してまで苦情するほどのレベルじゃねーと思うんだけど。<br />
　そんな程度で苦情するんだったら、『フェラガモ』なんて苦情どころの話じゃないですよ！！　『きりちんぽ』に苦情する人に限って、『フェラガモ』好きとかなんだぜ、絶対。<br />
　『フェラガモ』はイタリアもんだから許して、『きりちんぽ』は秋田もんだからダメなんか？！[:怒り:]　差別だー、差別！！<br />
<br />
　もう一つ問題があるとすれば、「ジョーク商品として売り出す予定だったが、思いのほか不評だった」というフルゥールだかフルールの認識の甘さ！<br />
　「思いのほか不評だった」って・・・密かに「これはイケる！」って自信満々だったんかい！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>秋田</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T22:09:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=719998">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=719998</link>
    <title>秋田でカルチャーショック</title>
    <description>この前、秋田に遊びに行った時にこんなものを見つけました。



気持ち悪い・・・
こんなものを今まで見たことがなかった俺は、由利本荘市の駅前という一般的には繁華街のカテゴリーに入る立地にも関わらず、自動販売機の前に立ってカメラでパチリとしてしまいました。
駅前なの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この前、秋田に遊びに行った時にこんなものを見つけました。<br />
<br />
<a href="images/CIMG1780.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1780.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="らーめんジュース" class="pict" /></a><br />
<br />
気持ち悪い・・・<br />
こんなものを今まで見たことがなかった俺は、由利本荘市の駅前という一般的には繁華街のカテゴリーに入る立地にも関わらず、自動販売機の前に立ってカメラでパチリとしてしまいました。<br />
駅前なのに、誰も見ていなかったし、誰も歩いていなかったから[:悲しい:]<br />
<br />
そもそも、『<strong>らーめん缶</strong>』って何ですか？<br />
生意気にも300円もするのが微妙で、だったらコンビニでインスタントらーめんを買ってお湯を入れてもらった方がいいんじゃね？と思うが、それは言ってはいけないことですか？<br />
<br />
でも、味が気になる・・・<br />
でも、全然食欲が湧かない・・・<br />
どちらかと言えば、べチョベチョしている気がプンプンする・・・<br />
買うか？少しだけ迷ったのだが、寒くて早くホテルに帰りたかったので、残念ながら未体験[:ラーメン:]<br />
誰か、挑戦した人がいたら感想を教えてください。<br />
<br />
さらに、秋田で驚いたことにトイレがある。<br />
まず一番最初の出会いは友人宅であった。<br />
おしっこをして「さぁー、流そう」と思うと、レバーがねぇー！！<br />
普通はタンクの横とか上に付いてんじゃねーの？？<br />
が、そんな押したり下げたりするのに適したポイントが全くねぇー！！<br />
「この野郎！　俺を困らせるために隠れてるな！」とタンクの裏を探してみるものの、ない・・・　タンクのフタを開けてやろうか？と思ったが、家人が毎回毎回タンクのフタを開けて水を流しているとは想像しにくい。<br />
ちょっと焦ってきたが、トイレで深呼吸（不健康そう）をして気持ちを落ち着かせる。<br />
流し方が分からなかったから流さずに逃げるという手もあるが、それでは中国人と一緒ではないか？　帰国後間もないとはいえ、中国人と同じというのは俺のプライドに関わる。<br />
そもそも逃げたところで、「ちょっとトイレを借ります」と言ってしまっているから、誰が流さなかったかはすぐにバレてしまう。<br />
<br />
ドアの前に立って、トイレ全体を見渡してみた。<br />
すると・・・ぐわぁぁ〜意表を突く場所にありやがった[:びっくり:]<br />
リモコンちっくに壁にくっ付いていやがった・・・<br />
分かるかい、こんなもん！！<br />
<br />
ボタンを押してみる。<br />
すると、離れた場所にある便器で水が流れた・・・<br />
<br />
ハイテク過ぎる・・・ガクガク(((゜Д゜)))ブルブル<br />
秋田すげー<br />
<br />
その夜、同窓会で飲み屋に行った。<br />
そこのトイレにもリモコンちっくなものが壁に掛かっており、ボタンをピッと押すと水が流れた・・・<br />
<br />
秋田市で友達と川反の飲み屋に行った。<br />
用をたした後に、「ふん、もう慣れてるもんね！」と意気揚々とトイレの壁に付いていたリモコンちっくなものを見て、またビビった。<br />
ピッと押すと、便座がウィ〜ンと自動で上がるボタンが付いているではないか！！<br />
<strong>なんじゃ、こりゃー！！</strong><br />
さっき、手で便座を上げたのだが、まさか機械化されているとは・・・俺の理解の範囲を超えていやがる(((゜Д゜)))<br />
<br />
ボタンを高橋名人ばりに連打してみた。<br />
便座は自動で上がったり・・・下がったり・・・<br />
ガハハハ、楽しいかも、これ！！<br />
<br />
わざわざ便座に座って、ボタンを押してみた。<br />
だが、さすがに便座は上がってくれなかった。<br />
<br />
座っている状態でボタンを押したら、強力モーターで便座が持ち上がり、便座とタンクの間に挟まれて「痛い、痛い！」となるのかな？と、ちょっと期待したのだが、そこは期待外れであった。<br />
<br />
完全、ノックアウトである。<br />
ハイテク過ぎる・・・<br />
俺が知らない間に、秋田はこんなにもハイテク化してしまっていた・・・<br />
素朴な疑問だが、秋田ではなぜトイレだけはこんなにハイテク化が進んでいるんだ？？<br />
秋田ではやたらと普及率の高い（と感じた）このハイテク便器だが、他県ではまだお目にかかっていない。<br />
<br />
レバーをポチッと押すor下げるくらいの労力も惜しんでしまうほど、寒くて動きたくないとか？<br />
<br />
超人ネイガーの影響か？<br />
<br />
あきたこまちの影響か？<br />
<br />
加藤鷹（←秋田県人）も、便器リモコン（？）のボタンを連打して指技を鍛えたとか鍛えていないとか・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>秋田</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-13T13:35:47+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=719797</link>
    <title>ヘイ、ジョージ！</title>
    <description>まずは、この写真をご覧下さい。



俺は小池という苗字ではないが、思わず反応してしまった・・・
『おい、小池！』ですよ？！
ポスターの分際で小池さんに向かって呼びかけています。
全国の小池さんは呼びかけにきちんと答えていますか？

これが外国風だと『ヘイ、ジョージ！』...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まずは、この写真をご覧下さい。<br />
<br />
<a href="images/Image005.jpg" target="_blank"><img src="images/Image005.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="おい！" class="pict" /></a><br />
<br />
俺は小池という苗字ではないが、思わず反応してしまった・・・<br />
『おい、小池！』ですよ？！<br />
ポスターの分際で小池さんに向かって呼びかけています。<br />
全国の小池さんは呼びかけにきちんと答えていますか？<br />
<br />
これが外国風だと『ヘイ、ジョージ！』みたいな感じですか？<br />
だが、『ヘイ、ジョージ！』の方がまだ柔らかさがある。呼びかけられても『なんだい、ポール！』とにこやかに答えられますが、『おい、小池！』と呼びかけられても『なんだい、ポール！』とは答えられません。<br />
明らかに敵意を感じる呼びかけですから。<br />
このような呼びかけの場合、『なんじゃゴラ！　ポールがぁぁ！』という反応になってしまいますね。<br />
<br />
なぜ、敵意ある呼びかけなのか？<br />
なぜなら、小池さんは殺人犯で全国指名手配中だからなんですねぇー。<br />
でも、殺人犯の小池さんはポスターに『おい、小池！』と呼びかけられて、ポスターに向かって『な〜に？』と返事をするのでしょうか？<br />
<br />
俺が呼びかけられたわけでもないのに、小池さんに興味を抱いた俺はポスターを読んでみました。<br />
<br />
特徴：前歯がない<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
特徴：ひげがこい<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
絶対、女にモテねーじゃん[:悲しい:]<br />
もっと他に特徴はないのか？　読み進めると、まだありました。<br />
<br />
特徴：手が大きく、ぽっちゃりしている<br />
<br />
・・・・・森三中の村上だって、柳原可奈子だって、手が大きく、ぽっちゃりしてるんじゃねーの？<br />
<br />
特徴：箸の使い方がヘタ<br />
<br />
・・・・・そんな奴、いっぱいいる気が[:しょんぼり:]<br />
<br />
皆さんも、手がぽっちゃりしていて箸の使い方がヘタな人を見たら、『ヘイ、ジョージ！』と呼びかけてみましょう。<br />
<br />
今日は機嫌がいいので、もう1枚写真をアップしちゃいます。<br />
<br />
<a href="images/CIMG1737.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1737.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
大ブーイングの中で終わった、WBC世界フライ級タイトルマッチ『内藤大助 VS 亀田大毅』のポスターです。<br />
なぜ、亀田さんは弁慶の格好をしているのでしょう？<br />
彼なりのギャグで、笑ってあげた方が良かったのでしょうか？<br />
<br />
そして、ポスターにはこう書かれていました。<br />
『亀田伝説　夢の始まり』<br />
<br />
でも、マジックで文字を付け足されていました。<br />
『亀田伝説　悪夢の始まり』<br />
<br />
<br />
おっと、書き忘れた・・・<br />
2月末か3月頭に『帰国記念＆転職記念＆入学記念パーチー』を開催します。<br />
皆さん、ふるって参加してね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-12T19:27:24+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=712156</link>
    <title>超神ネイガー２</title>
    <description>調子に乗ってシリーズ化！！

昨年7月、第21回参議院議員通常選挙の啓発イベントが秋田で行なわれた。

その名も、『オラさ投票してみネイガー』！！

・・・・・

トップ当選したのは、
「秋田の農産物を世界で通用するブランドに育て、農業をやりたいと秋田に若者が集まってくる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
調子に乗ってシリーズ化！！<br />
<br />
昨年7月、第21回参議院議員通常選挙の啓発イベントが秋田で行なわれた。<br />
<br />
その名も、『オラさ投票してみネイガー』！！<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
トップ当選したのは、<br />
「秋田の農産物を世界で通用するブランドに育て、農業をやりたいと秋田に若者が集まってくるように全力を尽くす」という公約を掲げた『<strong>超神ネイガー候補</strong>』である！！<br />
<br />
次点は、<br />
「秋田の未来なんてどうでもいい。おいしいものが食べられ、秋田美人に囲まれ、かっこいい車に乗っていれば幸せだ」という公約を掲げた『だじゃく組合』の行動班長『<strong>ハンカクサイ候補</strong>』だ！！<br />
<br />
ハンカクサイのは公約っていうか、願望じゃねーか！<br />
<br />
<br />
さて、『超神ネイガー』には謎の仲間たちがいる。<br />
<br />
１．『<strong>岩鉄拳チャグマオー</strong>』<br />
だじゃく組合岩手支部の悪事から岩手県を守る、謎の超神だ。<br />
変身前の名前は、「イワテ・ケンジ」<br />
<br />
だじゃく組合はついに他県まで進出してるのか・・・<br />
<br />
技は、<br />
普通のパンチである『<strong>岩鉄拳</strong>』（いわてっけん）、<br />
拳に南部鉄器を装着した『<strong>南部鉄拳</strong>』・・・絶対痛いって！！<br />
拳に銀河鉄道を装着した『<strong>銀河鉄拳</strong>』・・・「こぶしに銀河鉄道」の意味が分からん！！<br />
普通のキックである『<strong>岩手山大噴火キック</strong>』<br />
<br />
「悪ニモ負ケズ、嵐ニモ負ケズ、鉄ノ拳デ岩手ヲ守ル！　岩鉄拳、チャグマオー！」と叫んで登場する。<br />
名前は岩手のお祭り『チャグチャグ馬ッコ』から来ているそうだ・・・<br />
<br />
２．『<strong>跳神ラッセイバー</strong>』<br />
青森から『超神ネイガー』の助太刀にやってきた、謎の超神だ。<br />
<strong>『津軽の地吹雪』ジョッパー・リー</strong>と、<strong>「南部の雷」マサカー・リー</strong>が合体して生まれた。<br />
とどめの十六文キックを決めた後、「アポ〜」と言いながら両肩のリンゴを持ち上げる。<br />
ジャイアント馬場のパクリ・・・？<br />
<br />
「雪に鍛えてねぶたで跳ねて、守るぞ青森、跳神ラッセイバー！」と叫んで登場する。<br />
<br />
３．『<strong>活性戦隊ガンバルジャー</strong>』<br />
秋田県能代市で活躍する、ご当地過ぎるご当地ヒーロー。<br />
メンバーは3人で、「ササっと参上！　ちょこっと活性！」と叫んで登場する。<br />
唯一の女性隊員『ガンバブルー』は、単独でネイガー・ショーの司会進行役を務めることが多いらしい。<br />
<br />
<br />
こうなったら、いっそのこと『東北戦隊』を結成してもらいたいものである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>秋田</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-12T11:52:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=712098">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=712098</link>
    <title>超神ネイガー</title>
    <description>登場！！　『超神ネイガー』！！

・・・・・誰、それ？？

秋田のご当地ヒーローであり、
秋田県人で知らない人がいないくらい、
秋田県人以外で知っている人がいないくらい、
有名なヒーローだ！

ほら、

秋田県警のポスターにまで登場！

『秋田の安全を守るど！！』
『カギかげねば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
登場！！　『<strong>超神ネイガー</strong>』！！<br />
<br />
・・・・・誰、それ？？<br />
<br />
秋田のご当地ヒーローであり、<br />
秋田県人で知らない人がいないくらい、<br />
秋田県人以外で知っている人がいないくらい、<br />
有名なヒーローだ！<br />
<br />
ほら、<br />
<a href="images/CIMG1782.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1782.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="秋田県警のポスター" class="pict" /></a><br />
秋田県警のポスターにまで登場！<br />
<br />
『秋田の安全を守るど！！』<br />
『カギかげねば、金持っていがれるど』<br />
<br />
若干、濁点が多過ぎだが意味は分かる。<br />
<br />
『カギかげねば豪石！』<br />
<br />
意味分からん！！<br />
なんすか、豪石って？？<br />
“ごういし”ですか？？<br />
<br />
そんな超神ネイガーの秘密を探るべく、こんな本を買った。<br />
<a href="images/CIMG1787.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1787.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="超神ネイガーひみつ大百科" class="pict" /></a><br />
880円もした『超神ネイガー ひみつ大百科』である！！<br />
<br />
特別付録『<strong>大豊作シール</strong>』付き！<br />
マジ、いらねぇー！<br />
<br />
さっそく本を開いてみると・・・<br />
「オッス！　おら、アキタ・ケン。」<br />
<br />
むむぅ、ドラゴンボールのパクリっぽい気がしなくもない・・・<br />
<br />
「秋田の熱血農業青年だ。おらたちの美しい秋田、自然豊かな秋田が、今、だじゃく組合のせいで大変なことになってるんだ。」<br />
<br />
ん、『だじゃく組合』って何？とか突っ込みたいが先に進もう。<br />
<br />
「おらはふしぎな豪石玉（ごうしゃくだま）で『超神ネイガー』に変身！　悪いやつらと闘う力を得て、秋田を守ろうとしているぞ。　みんな応援してけれな！」<br />
<br />
・・・・・・うーん<br />
<br />
続いて物語が書いてあった。<br />
<br />
「秋田を襲うカメムシの大群と戦うアキタ・ケン！」<br />
<br />
「その陰には『だじゃく組合』行動班長、ハンカクサイがいた！」<br />
<br />
「しかし、人間の力では『だじゃく組合』の怪人にはかなわない・・・　負けるな！　アキタ・ケン！！」<br />
<br />
「そこへあらわれた謎の美女！？　「この『豪石玉』をもって『豪石（ごうしゃく）！』と叫ぶのです！」」<br />
<br />
「豪石っ！！　超神ネイガー登場！！」<br />
<br />
分かる、分かるぞ、これを読んでいる奴が何を考えているかは。<br />
「おい、カメムシって！」と思ってるんだろ？<br />
<br />
<a href="images/CIMG1784.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1784.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="豪石クッキー" class="pict" /></a><br />
<br />
そもそも、豪石（ごうしゃく）って何だ？<br />
秋田弁で怒ることを「ごしゃく」と言うそうです。<br />
「ごしゃく」→「ごうしゃく」→「豪石！」<br />
悪者をこらしめるという意味があるらしい。<br />
<br />
『超神ネイガー』の名前の由来だが・・・<br />
「泣く子はいねがー！！」 by なまはげ<br />
「いねがー」→「ねいが」→「ネイガー！」<br />
<br />
そんな『超神ネイガー』の装備と技を見てみよう。<br />
１．『<strong>キリタンソード</strong>』<br />
なんと、「きりたんぽ」の形をした剣だ！！<br />
・・・きりたんぽじゃ切れねぇーだろ！！<br />
<br />
この剣を使った必殺技は、<br />
『<strong>比内地鶏クラッシュ</strong>』<br />
『<strong>比内鶏クラッシュ</strong>』<br />
の2種類だ！！<br />
<br />
比内地鶏と比内鶏くらいどーでもいいようだが、意外と細かいな・・・<br />
<br />
２．『<strong>ブリコガン</strong>』<br />
なんと、ハタハタ（魚）の形をした銃だ！！<br />
弾はハタハタの卵の「ブリコ」だ。<br />
<a href="images/CIMG1770.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1770.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="ハタハタの卵ブリコ" class="pict" /></a><br />
気持ち悪い・・・<br />
<br />
この銃を使った必殺技は、<br />
『<strong>男鹿ブリコショット</strong>』<br />
<br />
３．『<strong>カマクラナックル</strong>』<br />
こぶしにはめて使うカマクラ型の武器だ。<br />
「カマクラ」は横手市が有名で、雪をドームのように積んで中をくり貫いた家みたいなやつだ。<br />
<br />
必殺技は、<br />
『<strong>横手豪雪パンチ</strong>』・・・<br />
<br />
４．『<strong>カントウシールド</strong>』<br />
東北三大祭の一つ『竿燈』が変形した盾だ。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
５．『<strong>鳥海キック</strong>』<br />
鳥海山のように高く美しく飛び上がって放つキック！！<br />
<br />
はいはい・・・<br />
<br />
６．『<strong>マシンショッツラー</strong>』<br />
ネイガーが乗るオートバイである。<br />
な、なんと「ハタハタ」型のオートバイなのだ！！<br />
<br />
カッコ悪っ！！<br />
<br />
この『超神ネイガー』、パワーアップ・バージョンがある。<br />
変身するときに「王牙豪石！！」（おうがごうしゃく）と叫ぶと、『<strong>超・超神ネイガー</strong>』になる。<br />
<br />
『王牙豪石』の『王牙（おうが）』は、秋田弁で「度をこしている」を意味する「おが」から来ているそうだ。<br />
<br />
王牙豪石すると、『超神ネイガー』の格好が金色に輝く『<strong>大豊作フォーム</strong>』になる！！<br />
<br />
必殺技も超強力！<br />
『すったげ比内鶏クラッシュ』<br />
『すったげ鳥海キック』<br />
と、秋田弁で「すごい」を意味する「すったげ」が付いただけの技になるのだ！！　すげーだろ？！<br />
<br />
『超神ネイガー』の敵、『<strong>だじゃく組合</strong>』だが・・・<br />
「明日の秋田をダメにする」をスローガンとする悪の組織だ。<br />
「だじゃく」は、秋田弁で「乱暴者」の意味があるらしい。<br />
平成19年現在、秋田県の13市9町3村のすべてに支部があるほか、台湾にも支部があるそうだ。<br />
<br />
なぜ、台湾・・・？<br />
<br />
行動班長の『<strong>ハンカクサイ</strong>』（秋田弁で「生意気」の意）、<br />
『<strong>ゴンボホリー</strong>』（秋田弁で「わがまま」の意）、<br />
『<strong>エラシグネ</strong>』（秋田弁で「憎たらしい」の意）の下に、<br />
<br />
怪人『ホイドタガレ』（秋田弁で「欲ばり者」の意）、<br />
怪人『タグランケ』（秋田弁で「ばか者」の意）、<br />
怪人『ボッコレタマグラ』（秋田弁で「何にでも首をつっこむ割に役に立たない」の意）、<br />
怪人『クサレタマグラ』（ボッコレタマグラと同じ意）、<br />
怪人『カマドキャシ』（秋田弁で「無一文になる」意）、<br />
怪人『モッタリマゲダリ』（秋田弁で「落ち着きのない人」の意）、<br />
怪人『メクセグネイガー』（秋田弁で「カッコ悪くないか？」の意）<br />
などなど、意外と充実したキャラが目白押しだ。<br />
<br />
さらには、「ホジー、ホジー」としか言わない下っ端戦闘員『ホジーネ』（秋田弁で「どうしようもない」の意）の他に、『ガジェーネ』、『モジャーネ』、『ジグーネ』などの戦闘員も充実だ！！<br />
<br />
もう『だじゃく組合』の話はいいや・・・<br />
<br />
気を取り直して『超神ネイガー』の歌を聴いてみよう。<br />
<a href="images/CIMG1789.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1789.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="超人ネイガーのCD" class="pict" /></a><br />
タイトルは『<strong>豪石！超神ネイガー 〜見だがおめだぢ〜</strong>』。<br />
「見だがおめだぢ」って・・・だからぁ〜、濁点多過ぎ！！<br />
<br />
歌は、な、なんと水木一郎である！！<br />
ロックな曲をカッコ良く歌ってるぞ！<br />
<br />
カップリング曲は、一転してバラード調。<br />
タイトルは『<strong>遠い風の中で</strong>』<br />
<br />
歌詞を読んでみよう。<br />
「若者（わげもの）だちは　街を去り<br />
　老人（としょりだ）は　疲れ果て<br />
　ため息色に染まる雲の　流れに身を委ね」<br />
<br />
・・・リアルに暗ぇー！！<br />
リアルに秋田ってるし！！<br />
<br />
もう一枚のCDは、『<strong>歌（うだ）っこ全集</strong>』。<br />
『ネイガー音頭』のパラパラ・バージョンが入ってるぞ！！<br />
いいだろ？！<br />
<br />
最後は、<br />
<a href="images/CIMG1785.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1785.jpg.300px.png" width="225" height="300" alt="超神ネイガーのフィギア" class="pict" /></a><br />
『超神ネイガー』のフィギアだ！<br />
<br />
俺も大人だからよー、秋田のガキどもに負けてられないでしょう？<br />
『超神ネイガー』グッズを大人買いして帰ってきましたよ。<br />
<br />
CD？<br />
1回聴いて、飽きちゃいました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>秋田</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-12T01:11:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=711743">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=711743</link>
    <title>秋田で同窓会</title>
    <description>日本に帰ってきてから早1ヶ月が過ぎた。
なんか知らねーけど、忙しい！！
未だに海外転出届けをしたまんまで、日本に住民票を戻していないから住所不定なんだけど、忙しい！！[:ムニョムニョ:]

無駄に忙しい日々を送っている俺だが、無理をしてでも行きたかったのが秋田であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本に帰ってきてから早1ヶ月が過ぎた。<br />
なんか知らねーけど、忙しい！！<br />
未だに海外転出届けをしたまんまで、日本に住民票を戻していないから住所不定なんだけど、忙しい！！[:ムニョムニョ:]<br />
<br />
無駄に忙しい日々を送っている俺だが、無理をしてでも行きたかったのが秋田である。<br />
あの日本海側にあって、なまはげが包丁を持って子供を追い掛け回す上に、自殺率日本一であり、鬱病率日本一であり、日本酒摂取量日本一の秋田県のことである。<br />
ネガティブ系ランキングでは日本を代表する病んでいる県、それが秋田県。<br />
<br />
何を隠そう、俺はそんなネガティブ県出身者なのである。<br />
生まれてから、中二（14才）までの14年間を秋田で過ごした。<br />
これは、今までの俺の人生の中で過ごしてきた町の中では最長記録である。<br />
ちなみに、2位はバンコクで5年。<br />
<br />
今回は、俺がようやく本帰国するという話から、「どうせなら同級会みたいのをやろうぜ」という話に進展し、それが「同級会やるなら、ついでだから他のクラスの奴も誘って同窓会にしようぜ」という話に大きくなり、最終的には40人以上が集まってしまった。[:びっくり:]<br />
<br />
正直言って、14才で静岡に転校して以来の再会である。<br />
実に15年ぶりなのだ。<br />
少々の痴呆症の傾向がある俺には、15年のブランクは大きい。<br />
一緒に仕事をしていて、毎日顔を合わせているにも関わらず、名前を忘れてしまうほどの男である。<br />
名前も顔も思い出せない and 思い出してもらえないのではないか？という不安があった。<br />
<br />
が、そんな不安も杞憂であった。<br />
若干名、名前も顔も思い出せない奴がいたが、あれは多分他校の卒業生が混ざってしまっていたのだろう。<br />
その若干名を除くほとんどの人を、俺は覚えていた。<br />
名前を思い出せない人も多かったが、顔は覚えていた。[:見る:]<br />
名前を聞くと「あーっ！！」<br />
ありきたりな反応しか出来なくてすまん。<br />
思い出した瞬間、「ちぇすとーっぉ！！」とでも叫べば良かったのかも知れないが、あの時の俺にはそんな心理的余裕はなかった。<br />
<br />
皆、変わってねぇーな・・・<br />
特に男子が変わってない。昔のまんまだ。<br />
女子は若干名おばさん臭を出してるのに、無理に若作りしちゃって、何だか訳分からんことになっている人がいたが、見て見ぬフリをしてその場を過ごした。<br />
良かった、昔付き合ったことのある女とかじゃなくって[:たらーっ:]<br />
<br />
同窓会の翌日、湯沢の稲庭町に行って来た。<br />
あの、皇室ご用達うどんである『稲庭うどん』の里である。<br />
『七代 佐藤養助』というのが有名だが、実は『七代 佐藤養助』の本家に『十六代 稲庭吉左衛門』というのがある。<br />
創業が、寛文5年（1665年）などという訳の分からない長さの歴史を持つ。<br />
この『十六代 稲庭吉左衛門』のうどんは“幻のうどん”と呼ばれている。家内工業なので、発注してから手元に届くまで1年くらい掛かるらしい。頼んだことを忘れた頃に届いちゃうほど“幻”なのである。<br />
その『十六代 稲庭吉左衛門』のうどんを唯一食べられるお店が稲庭町にある。<br />
そこに食いに行ったのだ。場所も分からないのに・・・<br />
<br />
結果を言おう。<br />
本当に“幻”過ぎて、食えなかった。<br />
「冬だから」というとんでもない理由で休業中であった。<br />
・・・さすがだ。<br />
<br />
その次の日は、昔の母校巡りをした。<br />
<a href="images/CIMG1774.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1774.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="新山小学校" class="pict" /></a><br />
これが、俺が卒業した新山小学校である。<br />
「あー小1の頃、ここで女の子に石を投げたら顔に当たっちゃって、親と一緒に女の子の家に謝りに行ったことがあるなぁ」などと言う、どーでもいい思い出が甦ってきた。<br />
<br />
この小学校の裏には、こんなものがある。<br />
<a href="images/CIMG1777.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1777.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="新山小の低学年広場" class="pict" /></a><br />
低学年広場の前にある、コンクリート製の滑り台である。<br />
誰かを上から突き落としたような思い出があるが、気のせいだろう。<br />
<br />
この小学校の周りは松林になっており、俺は小1の時に宝物を埋めた記憶がある。<br />
だが、どこに埋めたのか？の記憶はない。<br />
意味ねー！！<br />
掘り出せねー！！<br />
<br />
最後は、俺が中2まで在籍していた中学校である。<br />
<a href="images/CIMG1775.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1775.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="北中学校" class="pict" /></a><br />
北中だ。<br />
体育館裏に先輩に呼び出しされたことを思い出した。<br />
「おめぇ、生意気だ」と言われた。<br />
一言も話したことないのに、生意気って意味分からん！<br />
今となっては、どーでもいい話である。<br />
<br />
今回、秋田に帰ってみて良かったと思う。<br />
自分の出生地を訪ねることは、自らのアイデンティティを確認する上でも有意義だったと思う。<br />
<br />
最後に一言。<br />
秋田、寒過ぎだから！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>秋田</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-10T17:07:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=709767">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=709767</link>
    <title>平成20年の幕開け</title>
    <description>[:日の出:]新年明けましておめでとうございます[:かどまつ:]

10年ぶりに日本で正月を過ごしました[:鏡もち:]
お節料理を食べて、日本酒を飲んで、TVでお正月番組を見ながら平成20年を迎えました。
やっぱ日本はいいねぇ〜[:楽しい:]
大晦日は『K-1』も見たかったけど、『絶対...</description>
<content:encoded><![CDATA[
[:日の出:]新年明けましておめでとうございます[:かどまつ:]<br />
<br />
10年ぶりに日本で正月を過ごしました[:鏡もち:]<br />
お節料理を食べて、日本酒を飲んで、TVでお正月番組を見ながら平成20年を迎えました。<br />
やっぱ日本はいいねぇ〜[:楽しい:]<br />
大晦日は『K-1』も見たかったけど、『絶対に笑ってはいけない病院24時』を見ちゃいました。<br />
『K-1』は録画で見たけど、ヌル男をKOに仕留めた三崎和雄の試合は素晴らしかったですねぇー[:拍手:]<br />
逆に、武蔵はもう試合に出てこなくても良いと思ったのは俺だけでしょうか？　最近、韓国の砲丸投げの選手と戦ったり、土俵違いの人たちと戦ってる割に、試合はズルズル・・・　今回も大して見せ場もないダラダラ試合でしたね[:ｚｚｚ:]<br />
<br />
12月6日に日本に帰ってきてからも、何だかんだでバタバタしてます。<br />
正月を本州の外で過ごし、今朝は秋田に着きました。<br />
もしかしたら、この1月にまた別な本州外に行くことになるかも・・・<br />
無職の状態でのあまりの交通費の出費に、大変なことになりそうな気配です[:お金:]<br />
<br />
この前の新幹線移動が３万円を超えたのにビビって、今回は秋田に夜行バスで着ました。<br />
往復で９千円[:びっくり:]<br />
しかも、大阪から東京まで乗ったバスよりもグレードが高く、その上２席を１人で使えて大満足。<br />
今朝、目が覚めたら『かまくら』で有名な秋田の豪雪地帯・横手でした。<br />
何じゃー、この雪の量！！[:びっくり:]<br />
別次元の世界に来たようで、一気にテンションが上がっちゃいました。<br />
<br />
今夜は、中２当時の同窓生たちが集まってプチ同窓会です。<br />
１５年ぶりに会う面々なので、楽しみなような、怖いような・・・<br />
<br />
<br />
さて、旅を終えてから明日で丸１ヶ月が過ぎようとしていますが、現在の心境は「久しぶりのドキドキ感を覚えて、楽しい」です。<br />
<br />
自分の中の節目は『何か新しいことを始めること』だけど、その中でも『新たに生活を始めること』は３年ぶりの経験で、久しぶり。<br />
基本的に『旅』と『生活』は別次元の話で、『新たに生活を始める』のはバンコクからケープタウンに引っ越した３年前以来のこと。<br />
その前は、バンコクでの生活を決意した時だから、だいぶ昔の話になります。<br />
<br />
『生活』を始める時には、住居探し、仕事探し、など何かと面倒なんだけど『旅』との違いを実感できる面白さがあります。<br />
それが、『新しい何かを始めてる』時のドキドキ感というか。<br />
<br />
海外ではデポジット（敷金）制度はあるけど、礼金なんて聞いたことがない。普通は、家主側が不動産仲介業者に１か月分の謝礼を払うんだけど、日本では借りる側が謝礼（礼金）を払わないといけない。<br />
全く意味が分からない『礼金』システムだが、俺にとっては始めての経験なので、ちょっと面白い。<br />
もちろん、礼金なんて払うつもりないけど[:豚:]<br />
<br />
仕事探しも、大変そう・・・<br />
今月から本格的に『金を稼ぐ手段』を考えていこうと思っているんだけど、３年のブランクがあるからねぇー[:ふぅ〜ん:]<br />
<br />
ホームページ（本ブログとは別）での日記を止めた理由ですが、『旅』していた時の日記は日本の読者にとっては“非日常的”で面白かったかも知れないけど、『生活』している時の日記は日本の読者にとっても“日常的”で面白いわけがない、と思ったからです。<br />
「今日は、仕事で上司に怒られた[:怒りマーク:]　帰ってから自棄酒飲んで吐いた[:熱燗:]」などと『生活』の日常を日記にしても面白いとは思えないでしょー。<br />
<br />
その代わり、ホームページでは『改造四駆で世界一周』するための準備を綴っていこうかな？と思ってます。<br />
５年間という長い年月を掛けて準備できるアドバンテージを生かして、お金、装備などをどうするのか？まとめていく、日本ではいまだかつてないホームページ（笑）<br />
<br />
何だか、思った以上に忙しい日々が続いているので、ぼちぼち更新していきます。<br />
大幅なデザイン変更も考えてるけど、時間の余裕がない[:悲しい:]<br />
<br />
新しい『生活』の始まりに、バタバタしている俺ですが、<br />
皆さんにとっても今年が良い年でありますように[:祝:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-02T15:36:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=708753">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=708753</link>
    <title>秋田弁</title>
    <description>どーも、なんぼこれだぁ！（こんにちわの意味らしい）。

来週、4年ぶりに秋田に遊びに行くことになりました。
帰国記念（？）プチ同窓会への参加のためです。

そこで、秋田弁を話せるようになっておかねば・・・と、ネットで『秋田弁』と検索しては「ほほ〜ぉ」と勉強してお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どーも、なんぼこれだぁ！（こんにちわの意味らしい）。<br />
<br />
来週、4年ぶりに秋田に遊びに行くことになりました。<br />
帰国記念（？）プチ同窓会への参加のためです。<br />
<br />
そこで、秋田弁を話せるようになっておかねば・・・と、ネットで『秋田弁』と検索しては「ほほ〜ぉ」と勉強しております。<br />
そんな似非秋田県人の俺が未だに覚えている秋田弁は「んが」と「がも」と「ちょす」の3単語。<br />
この3単語で例文を作ると、「んが、がもちょすな！」になります。<br />
日本語に翻訳すると、「おまえ、チンチンいじるな！」。<br />
女性とは会話にならないほどの語学力です。<br />
<br />
『フェラがも』って・・・<br />
<br />
さて、ネットで調べてみると俺の知らない秋田弁が沢山あるある！<br />
まぁ、“秋田県”と一言で言っても県北と県南でも違うだろうし、日本海側と内陸側でも違うだろうから、一概に一括りには出来ないだろうけど、それにしても俺が聞いたこともない単語ばかりだ。<br />
<br />
お化けのことを「<strong>もー</strong>」って言うってホントですか？<br />
しかも理由が、昔のモンゴル軍が怖かったからって・・・いつの時代の話だよ！<br />
<br />
滑って転んだ時に「<strong>わいどんづ！</strong>」って言うのもホントですか？<br />
とっさの一言が「わいどんづ」って言い辛いと思うんだけど、気のせいですか？<br />
<br />
道路が乾いている様子を「<strong>きゃんどぽんぽんじ</strong>」って・・・<br />
意味分からん！！<br />
<br />
一家の主のことを「<strong>つぁー</strong>」って呼ぶらしいが、これはペルシャ語で支配者を意味する「シャー」が訛ったとか、ロシア語の皇帝を意味する「ツァーリ」が訛って「つぁー」になったとかだったら面白いんだけど、実際はどうなんだろう？<br />
仮にそうだったら、秋田県人の先祖は何者だ？！って話になるな。<br />
<br />
男性のシンボルを「がも」という理由だが、形が鴨（かも）と似ているからだそうな。<br />
出来れば、コンドルとかの方が良かった・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>方言</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-29T14:45:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=708036">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=708036</link>
    <title>おすすめの本</title>
    <description>俺は、本を読むのが好きだ。
基本的にはジャンルを問わないけれども、特に好きなのはノンフィクション。
フィクションよりもドラマチックな内容で興味深い本が多いと思っている。

実家で、今まで買った大量の本を発見したので、その中からおススメの本を紹介します。

まず、“...</description>
<content:encoded><![CDATA[
俺は、本を読むのが好きだ。<br />
基本的にはジャンルを問わないけれども、特に好きなのはノンフィクション。<br />
フィクションよりもドラマチックな内容で興味深い本が多いと思っている。<br />
<br />
実家で、今まで買った大量の本を発見したので、その中からおススメの本を紹介します。<br />
<br />
まず、“旅人”として大いに影響を受けた本は・・・<br />
<br />
<strong>【絶版】鈴木紀夫著『大放浪 - 小野田少尉発見の旅』（朝日文庫）</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogyuzurandc-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4022611162&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
著者の鈴木紀夫は1949年生まれだから、生きていれば58才だ。<br />
1969年に大学を中退し、1972年までの4年間でアジア・ヨーロッパ・アフリカを放浪。<br />
1973年、二度目の旅の目的に『小野田少尉救出』を選び、フィリピン・ルバング島にて小野田少尉との接触に成功し、救出。一躍有名になる。<br />
1978年に結婚し、その後、子供も1人出来ている。新婚旅行はネパール、3ヶ月間、雪男探しの旅だった。<br />
1987年、単身ヒマラヤ・ダウラギリ?峰に行き、雪男捜索中に雪崩に巻き込まれて行方不明。38才の若さだった。<br />
<br />
彼の文章はお世辞にも上手ではない。<br />
でも、彼の破天荒な人柄を単に表している文章で面白い。<br />
<br />
横浜からMM航路（フランス郵船）でバンコクまで行った彼の旅の始まりは、バンコク滞在6日目にして所持金1万5千円になる。<br />
その後、アフガニスタンでハシシを体験し、イランではホモ運転手に襲われ、トルコでは盗賊か密輸団に襲われ、ユーラシア大陸を横断する。<br />
<br />
『夕方ホモのパンク野郎と別れ、今度はインターナショナルのトラックをヒッチした。この運ちゃんがまた、パンク野郎に輪をかけたホモだったのには、愕然としてしまった。<br />
　乗ったとたんに頬にキスをされた。手をのばしてさわってくるのは前の野郎と変わらない。おっぱいに手がかかった。<br />
　「俺のおっぱいにさわったって、何もねェぞ」<br />
　俺はあせって日本語でどなった。<br />
　夜になったので、せっかくの空手のおどしも暗くてききめがない。<br />
　そのうち「タバコ一本と交換にキスをさせろ」と条件付きできた。タバコがきれていたのと、何でも経験のうちだと思って、唇だけ貸してやった。舌を口の中に入れてくるので歯で防ぐ。ひげがチクチクして痛ェ、それがまた妙に気持ちいい。「お嬢さん、髭のない男とキスしなさんな」というイギリスの格言を思い出すが、実際こんな経験は何の足しにもならねェ。だが、奴さんは機嫌をよくして、途中で晩めしをご馳走してくれた。このときは、僕もこいつに善行をほどこしてやったと思って、悪い気はしなかった。<br />
　ところがこの野郎はよっぽど条件付きが好きだとみえて、食事がすんでまた走りだすと、やおら「いうこときくなら、イスタンブールまで乗せてやる」と言いだした。首を横にふって「いやだ」とはっきり答えると、「じゃホテルに泊めてやる」、しまいに「金をやるから」としたたかなねばり強さだ。<br />
　僕も五体満足なら、あるいは承諾したかもしれないが、このところ下痢つづきだ。<br />
　「いやだよ」と、町から二十キロも離れた地点だったが、僕はキモチ悪くなって、走っているトラックのドアをあけると、リュックを放りだし、つぎに僕自身飛び降りた。砂に足をとられて転倒し、ゴロゴロころがった。その夜、河原で野宿。』<br />
<br />
イスタンブールに着いたときの所持金は10ドル。<br />
畑にもぐっては、ウリやスイカや生のトウモロコシを食って飢えをしのぐ。<br />
血を売ったり、イスラエルで銅山の坑夫をしたりして金を作りながら旅を続ける。<br />
<br />
イスラエルでは、イスラエル陸軍の兵舎に鉄条網を乗り越えて忍び込み、ベッド、椅子、トタンなどを盗んで来ては砂漠に小屋を建てて住んでいたそうだ。<br />
ユーゴスラビアからオーストリアに越境しようとするが、所持金の少なさに入国拒否され、雪山を越えて密入国しようとするが、国境警備隊に捕まりブタ箱生活を送っている。この時、イスラエルで買ったコルト・オートマチックのピストルも没収されている。<br />
<br />
夢が『小野田少尉、雪男、パンダを見つけること』だった鈴木紀夫は、次に小野田少尉を探しにフィリピンへ行く。<br />
この本の2部に書かれている鈴木紀夫側の“見つけるまで”も面白いが、“見つけられるまで”の小野田少尉側の話も面白い。<br />
<br />
<br />
<strong>【絶版】小野田寛郎著『わが回想のルバング島』（朝日文庫）</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogyuzurandc-22&o=9&p=8&l=as1&asins=402261109X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
敗戦を信じず、戦後30年もの間戦い続けていた男が、鈴木紀夫の死を機に書いた手記である。<br />
“戦い続けていた”と書いたが、読めば分かる。<br />
めっちゃ戦っている！（笑）<br />
<br />
小野田少尉発見よりも数年前に、グアム島で横井さんが見付かっている。<br />
横井さんは洞穴に隠れていただけだが、小野田さんはアメリカ軍・フィリピン軍と文字通り戦っていたのだ。<br />
実際、小野田さんは横井さんと一緒にされるのは嫌みたいだ。<br />
<br />
30年間戦い続けていた男の、常時神経を研ぎ澄ませた状態での生活は緊迫感が漂っていて、読んでいて「何なんだ、この男は？！」と唸ってしまった。<br />
とんでもないサバイバル野郎なのである。<br />
<br />
しかも一番興味深かったのは、彼の“頭の中”である。<br />
『敗戦を信じず、戦後30年もの間戦い続けていた』という話だけ聞けば、天皇を熱烈に崇拝する右翼か、軍国主義者のような印象を受けるが、この本を読めば違うことが分かる。<br />
鈴木紀夫がルバング島で小野田さんに会った時に「オレは、自由主義者だよ、むしろ民主主義者だよ」と言われて、鈴木紀夫は『僕の頭の中はすっかり混乱してしまった』と書いている。<br />
<br />
なぜ、小野田寛郎は戦後30年戦い続けていたのか？<br />
<br />
彼の手記を読んで、やはり「何なんだ、この男は？！」と唸ってしまった。<br />
スパイ養成の陸軍中野学校を卒業して情報将校だったがために、『物事を裏からも見る』思考方法が災いしていたのも大きな要因ではあるが、それだけではない。<br />
本人も認めているが、たまたま不幸な時代に生きてしまった男の宿命としての『結果』が、『戦後30年間戦い続けて』しまっただけであり、俺は小野田さんに『日本男児の真髄』を見た気がする。<br />
<br />
小野田さんは未だに健在で、ブラジルに住んでいる。<br />
俺が『是非じかに会って、話しをしてみたい』と思わせる男の一人である。<br />
<br />
鈴木紀夫の旅のスタイルは、俺の旅のスタイルとは違う。<br />
「彼のような旅をしたい」と思ったことはないが、『自分の思うがままに生きる』彼の生き様には羨ましさを覚える。<br />
雪男を捜索中に行方不明になった彼の死に方は、美しいではないか。<br />
幸せな人生を送った彼とは、じかに会って話しを聞くことが出来ないのが残念である。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-26T14:06:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=706559">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=706559</link>
    <title>おっそろし！！</title>
    <description>実家に帰ってきて10日が過ぎた。
昔の荷物、タイから送った荷物、南アフリカから送った荷物を整理しているのだが、とにかく無駄な荷物が多過ぎ！！
おかげで、この10日間で1度しか外出していない。
完全に引きこもりである。

ここで、俺の荷物を紹介しよう！！

例えば・・・

『B...</description>
<content:encoded><![CDATA[
実家に帰ってきて10日が過ぎた。<br />
昔の荷物、タイから送った荷物、南アフリカから送った荷物を整理しているのだが、とにかく無駄な荷物が多過ぎ！！<br />
おかげで、この10日間で1度しか外出していない。<br />
完全に引きこもりである。<br />
<br />
ここで、俺の荷物を紹介しよう！！<br />
<br />
例えば・・・<br />
<a href="images/CIMG1732.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1732.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="元BAKU・谷口宗一『明日の君のため　明日の僕のために』" class="pict" /></a><br />
『BAKU』と聞いて<strong>谷口宗一</strong>を思い浮かべる人がいたら、すごい。<br />
俺が中学生の頃のアイドル・バンドのボーカルです。微妙な知名度を誇り、一部の女子に圧倒的人気を博した、通のみぞ知る谷口君である。<br />
なぜか、彼のビデオテープが荷物の中にあった。<br />
ファンでもないのに、なぜ？<br />
<br />
続いては・・・<br />
<a href="images/CIMG1726.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1726.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="正義の味方ハヌマーン" class="pict" /></a><br />
出たー！！　<strong>ハヌマーン</strong>のフィギア！！<br />
ウルトラマンに出てくる正義の味方、それがハヌマーンである。<br />
<br />
『ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団』という作品中に出てくるキャラで、設定は「仏像泥棒をやっつけるために生まれた白猿ハヌマーン」である。<br />
<br />
ストーリーを説明すると、「仏像泥棒に殺害されたコチャン少年がウルトラの母の手によって白猿ハヌマーンとして甦り、ウルトラ兄弟と共にタイに出現した怪獣軍団と戦う。<br />
<br />
巨大化したハヌマーンは仏像を盗んだ強盗を追いかけて「仏様を大事にしない奴は死ぬべきなんだ!」と握り潰す！<br />
さらには、水不足を解決するために、接近する太陽にハヌマーンが直談判して遠ざけたりもする！」<br />
<br />
・・・・・むちゃくちゃだ・・・[:冷や汗:]<br />
<br />
パッケージの中には、ハヌマーンの武器『三叉槍（トライデント）』も同封されている。<br />
三叉槍を一振りすれば、『ハリケーンガン』が発生し、ドロボンの体の肉を吹き飛ばして骸骨にしてしまうほどの威力を誇る。<br />
さらには『ウィンドスラッシュ』という技で、アストロモンスとダストパンの首を2匹まとめて切断してしまう恐ろしさ。<br />
<br />
ちなみに、ハヌマーンは飛ぶときに『卍』型のポーズで飛ぶ。<br />
これがまた非常にダサい・・・<br />
<br />
このハヌマーン、タイのオリジナル・キャラです。<br />
円谷プロと、タイのチャイヨー・プロが『ウルトラマン』の著作権を巡って泥沼の訴訟合戦をしていたのは、タイでは有名な話。<br />
最高裁の判決により、日本における著作権は円谷プロ、日本以外の著作権はチャイヨー・プロが持っている。<br />
<br />
タイに行った時のお土産にどうですか？<br />
これ以外にも『ジャイアント』というオリジナル・キャラもいます。<br />
『ジャイアント』はタイから発動したロボットで、1号機は老人の姿をしており、2号機はサムライの姿をしているというとんでもない設定だ。<br />
1号機はジャンキラーJr.に破壊された。<br />
<br />
さらには、こんなものも出てきた・・・<br />
<a href="images/CIMG1728.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1728.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="パンダ・トースター" class="pict" /></a><br />
パンダの顔にパンが焼ける『<strong>パンダ・トースター</strong>』だ！！<br />
『限定販売』という恐ろしい謳い文句にまんまと引っ掛かって、高校生の頃に買ったトースターである。<br />
<br />
一人暮らしをしているわけでもないのに買ってしまったので、「使うチャンスがゼロ」の代物であった。<br />
バンコクで一人暮らしをすることになった時に、日本から持って行ったが、持って行ってから重大なことに気が付いた。<br />
<br />
100V製品なので、タイでコンセントに差したら爆発する。<br />
変圧器に繋げて数回パンを焼いたことがあるが、そこまでしてパンを焼きたかったわけでもないので、その後にお蔵入りになったトースターである。<br />
<br />
ちなみに、当初は『限定販売』として売られていたパンダ・トースターだが、「好評につき、一般販売開始！」という広告を見た。<br />
『限定販売』の意味がねーじゃん！！[:怒り:]<br />
<br />
時代を感じさせるこれは・・・<br />
<a href="images/CIMG1724.jpg" target="_blank"><img src="images/CIMG1724.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="左が120GBの外付HDD、右が160GBの外付HDD" class="pict" /></a><br />
左側が、旅先でも持ち歩いていた外付HDD（120GB）である。<br />
右側が、<strong>昔の外付HDD</strong>（160GB）だ。<br />
容量は大して変わらないのに、この大きさの違い！！<br />
真ん中にタバコの箱を置いて、大きさが分かり易いようにしてみた。<br />
<br />
この数年の進化の早さを実感してしまうグッズだ。<br />
<br />
ちなみに、HDDの中には時代を感じさせるエロ・ビデオが入っていた・・・[:撃沈:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>思い出</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-20T17:38:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=699420">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=699420</link>
    <title>旅行者の中国論</title>
    <description>かっなり久しぶりにブログを更新してみました。

中国に入ってから2ヶ月が過ぎた。
そのたった2ヶ月の旅行中に感じたことと、ニュースに普通に流れていることだけで、中国について書いてみようと思う。
かなり無謀です（笑）

ここ3年、中国のGDP成長率は10％を超えている。世界...</description>
<content:encoded><![CDATA[
かっなり久しぶりにブログを更新してみました。<br />
<br />
中国に入ってから2ヶ月が過ぎた。<br />
そのたった2ヶ月の旅行中に感じたことと、ニュースに普通に流れていることだけで、中国について書いてみようと思う。<br />
かなり無謀です（笑）<br />
<br />
ここ3年、中国のGDP成長率は10％を超えている。世界銀行は、2007年の経済成長率は11.3％、2008年はやや鈍化して10.8％と予測しているらしい。<br />
俺は、今の中国政府は10％前後の成長率を維持しなければならないと思うし、当の本人たちも高成長を維持することは『must』であると自覚していると思う。<br />
自覚していると思う根拠は、ついこの前開かれた第17回中国共産党全国代表大会で、「環境と格差是正に重点を置いた経済発展を目指して」党規約を改正したことだ。<br />
つまり、経済急成長の歪みで生まれた経済格差が今の中国政府のアキレス腱であるわけだ。そうでもなければ、わざわざ格差を問題にすることもないだろう。<br />
<br />
現段階では、中国国民は夢を見ていられる。自称・社会主義国家の矛盾、実態に気付いても黙っていられる。上海に行けば超高層ビルが建ち並び、成金になった人々が華やいだ生活を送っているのを見ている限り、自分の村は貧しいが自分もいつか金持ちになれるかも知れないと。<br />
中国政府は、国民にその夢を見続けさせなければいけない。そのためには10％前後の経済成長率は『must』である。<br />
<br />
新彊ウイグル自治区の田舎に行ったが、田舎なのに道路が非常にキレイに整備されていて驚いた。正直、無駄なほど整備されているのだ。<br />
なぜか？<br />
新彊の場合はウイグル人が多く住み、経済問題プラス民族問題もある。だからこそ、夢を見させ続ける必要があるのではないか。実際に道路がキレイになれば、建物がキレイになれば、目で見て経済成長を“実感”することが出来る。自分の身に直接は変化がなくても、自分の回りの変化を実感させることで、夢から現実に引き戻される時間を延ばすことが出来る。狙いはそこにあるのではないか。<br />
<br />
では、人々が夢から覚めた時にどうなるのか？<br />
体制が崩壊すると思う。そして、それを中国政府は一番恐れていると思う。<br />
中国は一応の名目上は社会主義国家である。<br />
そもそもが、ブルジョワジー（資本家階級）に対するプロレタリアート（労働者階級）の闘争というものが社会主義・共産主義の根底にあるのに、中国共産党の一党独裁下の中国の現状はどうだろう？　社会主義などとは名ばかりで、資本主義に飲み込まれた（いや、自ら方向転換した？）結果、益々ブルジョワーが富み、プロレタリアートが貧しくなっている。<br />
プロレタリアートを主体にしてこそ存在意義のある共産党なのに、実際には『一党独裁』という点に関しては存在意義を見い出しているものの、『共産党』という点に関しては存在意義を失くしている。<br />
つまりプロレタリアートにとって存在意義のない『中国共産党』なのである。<br />
彼らが夢から覚めたときに現体制が崩壊するのは当然といえば当然の結果だろう。<br />
<br />
俺は親中派でもないし、中国の共産党一党独裁体制が崩壊すること自体は別に構わないと思っている。ただ、それは日本に影響がない場合に限って言えることであって、実際問題で考えてみると、中国の体制が突然崩壊して大混乱状態になれば、難民と化した人民の群れが手漕ぎボートに乗って日本に押し寄せてくる可能性もある。それを追い返せば、国際世論に日本が叩かれるのは目に見えている。<br />
それに、空洞化が叫ばれるほど日本の生産業は中国にシフトしている。そのことを考えても、体制の突然の崩壊が日本に与える経済的ダメージも計り知れない。<br />
だから、俺は中国の突発的な体制崩壊を望んでいない。<br />
<br />
結局のところ中国の動向は、いかにプロレタリアートに夢を見させ続けられるか、悪く言えば騙し続けられるか、という点と密接に関係しているのではないだろうか。<br />
溜まりに溜まった不満やストレスを、中（中国政府）に向けるのではなく、外（日本）に向けさせることによって発散させてくれるのであれば、中国政府にとってはわざわざ止める理由もないだろう。<br />
<br />
ついでに言えば、この中国の日本敵視は他の側面も持っていると思う。<br />
少し話が逸れるが、国家的アイデンティティを構築するために『敵』という存在は非常に有効な手段になる。国家的アイデンティティの延長線上にあるのが愛国心であると考えれば、旧日本軍と戦うことで結党当時の存在価値を示していた面もある中国共産党が、“旧敵”日本を未だに敵化することで国民の愛国心（中国の場合はイコール愛党心）高揚に繋がるのであれば、反日運動を推奨しても充分メリットはある。<br />
でもデメリットとして、あまり度が過ぎると日本側に嫌中感が広がり経済的にも影響してくるから中国政府はどこで線を引くかに苦慮しているだろう。プロレタリアートのガス抜きもしなければならないし、経済的ダメージが大きくなるも困る。日本で思われているほど、中国政府が反日運動の全てをコントルール出来ていないのではないか？というのが、俺の意見だ。<br />
<br />
中国が台湾に戦争を仕掛けることもないと思う。<br />
理由はやはり、プロレタリアートに夢を見続けさせるために毎年10％前後の経済成長を維持しなければならないのに、台湾と戦争を始めて得られるメリットは少ないから。<br />
戦争を始めた場合、まず大陸に進出している台湾資本が逃げる。現在の中国大陸における台湾資本の勢いは良好であり、あらゆる領域にまで台湾資本が浸透している。その台湾資本だけではなく、戦争状態になれば大陸から逃げ出す外国資本もあるだろう。そうなれば、間違いなく経済成長にブレーキがかかり、中国国民に経済的失望感・不満が生じて体制の危機が早まる。<br />
台湾侵攻によって得られるメリットと、デメリットを考えればデメリットの方が大きい。<br />
<br />
だが、最悪のケースとして台湾侵攻の可能性はゼロではないとも思う。<br />
これは、経済成長が鈍化して国民に不満が溜まり出し、体制の存続危機に陥るような状態になった時に、対外進出によって国民の目を逸らすパターン。まぁ、言ってしまえばファシズムだけれども、中国政府が追い詰められて後がないところまでいったら最後の切り札に台湾侵攻を出してくるかも知れない。<br />
<br />
この他、中国がアフリカに多額の援助を行なっているのも、全て『経済最優先』の表れだと思う。<br />
工業化を伴う経済成長には原料の確保が絶対条件であり、地下資源が豊富なアフリカに多額の援助をすることによって資源確保の材料としているのだろう。<br />
南沙諸島問題にしても、尖閣諸島にしても、かなり無理があるのになりふり構わず領有権を主張するのは、地下資源を確保したい中国政府の必死の表れだろう。<br />
<br />
『経済最優先』が即ち中国共産党が体制維持のために取らざるを得ない方法であり、中国政府が取る行動、取るであろう行動も、全て「経済格差の底辺にいる、本来は主体であるはずのプロレタリアートに夢を見続けさせるための手段」であると俺は思う。<br />
<br />
俺の考えは間違っているかも知れん。<br />
だって、ただの旅行者だから。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>中国</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-22T21:18:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=436616">
    <link>http://blog.yuzurand.com/?eid=436616</link>
    <title>意識改革</title>
    <description>　ウガンダの英字新聞『Sunday Vision』に、東アフリカの人口に占める栄養不足者の割合が載っていた。　東アフリカ全体で40％の人々が栄養不足だそうだ。国別で見ると、エリトリアの71％を最高に、ソマリアの70％、ブルンジの68％と続く。
　いずれも内戦を含む情勢不安定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ウガンダの英字新聞『Sunday Vision』に、東アフリカの人口に占める栄養不足者の割合が載っていた。　東アフリカ全体で40％の人々が栄養不足だそうだ。国別で見ると、エリトリアの71％を最高に、ソマリアの70％、ブルンジの68％と続く。<br />
　いずれも内戦を含む情勢不安定の国々だが、アフリカの“貧困・飢餓・内戦”という一般的なイメージそのままの現状を数字は表している。<br />
　アフリカに対する物資的、金銭的救援・援助は間違いなく緊急に必要だとは思う。ただ、いずも場当たり的な解決方法で、問題の抜本的解決方法にはならない。<br />
　物事は全て多次元の要素が絡み合っており、一面だけを捉えて断定することは出来ないが、俺個人が（例え表面的だとしても）アフリカを見て来て感じたことは、アフリカ人自身による経済構造改革、政治改革が行なわれない限り、アフリカの問題は将来も変わらないだろう。そして、それ以前の問題としてアフリカ人各人の意識改革が必要に思う。<br />
<br />
　まず経済構造改革についてだが、アフリカ各国の主要輸出品目を見ると大抵コーヒーやタバコやお茶が多い。問題は、コーヒーやタバコやお茶は嗜好品であって、空腹を満たす栄養価のある食料には成り得ないことだ。元々は、ヨーロッパ列強がアフリカを自国への嗜好品供給元とするシステムを作り上げたことに起因するとは思うが、この経済的側面での植民地的モノカルチャー構造のままではアフリカの食糧問題を変えられない。<br />
　国家として見れば重要は外貨獲得手段であり、簡単に構造改革出来る話ではないとは思うが、自立的経済構造を確立しない限り、食糧不足は解決されないだろう。<br />
<br />
　俺は“世界の工場”としての第2次産業の発達は中国・インドをピークにして、その容貌を変えると思っている。アフリカが中国・インド後の“世界の工場”にはなれないだろう。そうなると、アフリカ各国が経済力を底上げするためには、地理的優位性として中国やインドに対抗出来る“アフリカのための工場”として第2次産業を発達させるか、香港やシンガポールをモデルにした第3次産業の特化が必要になってくるのではないだろうか。<br />
　例えば、マラウィ共和国を例にとって見ると、マラウィは内陸国なので物流のハブとして成長するのは難しいので、第2次産業の発展にも限界があるだろう。さらに特に目立った地下資源があるわけでもない。またマラウィ湖以外に大した観光資源もない。そうなると、国全体をタックスヘブン化するとか、モナコやマカオのようにカジノ化してエンターテイメントの分野で第3次産業を発展させるなどして、タバコや綿花の輸出に頼る第1次産業中心の経済構造を大胆に変えない限り、貧国から脱することは出来ないのではないだろうか。<br />
<br />
　経済構造改革と密接に関連して、政治改革も必要になってくるだろう。パン・アフリカニズムに代表されるアフリカ的社会主義は一定の成果があったと評価は出来る。でも、社会主義は“理想”としては最高であると認めるが、人間に欲望がある限り社会主義的理想社会を達成するのは絶対に不可能だ。<br />
　独立後にアフリカ的社会主義国家建設を目指したアフリカ各国も、ポスト冷戦期には民主主義国家に変貌してきてはいるが、未だに強権政治体制から脱却出来ていない国が多い。<br />
　ただ俺は民主主義が人間にとって最高の政治体制だとは思っていない。民度次第で国家の質レベルも比例する。アメリカのように、“自由”というキレイごとを言いながら戦争好きの国家が民主主義のお手本になってしまうのが、人間の限界なのだ。絶対君主制に代表される専制政治は、支配者次第によっては最高の政治体制になり得るが、これも支配者が人間である限り限度がある。名君と呼ばれる支配者も、次の代に暴君に代わってしまえば最高から最低に成り下がってしまう。<br />
　民度が低ければ、民主主義は衆愚政治に成り下がり、支配者のレベルが下がれば専制政治は恐怖政治に成り下がる。アフリカの支配者、被支配者いずれのレベルも高いとは言えない現状で、今後どのようなアフリカ的近代化が図れるかはアフリカ人各人の民度を底上げしていくしかないのではないだろうか。<br />
<br />
　経済構造改革、政治改革以前の問題として意識改革を挙げたのは、民度にある。<br />
　アフリカを旅行していると、普通に「金をくれ」と言われることが多い。全てのアフリカ人がそうであるとは思わないが、一部のアフリカ人に被援助者としての甘えがあるのではないだろうか。働かなくてもお金をくれるというのであれば、それが一番楽な道であることに間違いは無い。実際、“アフリカ”というだけで世界は援助を当たり前に思う風潮がある。でもそれだけでは人間は成長しない。<br />
　もちろん、産業が発達していないので仕事がないという現実的な問題があるのは理解出来るが、何かを創出するには当事者が物事を考え、努力することが一番大事だと思う。<br />
　何かの本で、『橋を作ってあげることが真の援助ではない。橋の作り方・直し方を教えてあげることが真の援助だ』というようなことを読んだことがある。アフリカ人自身に、「橋の作り方を知ろう、盗もう」という心意気が無ければ、被援助者の立場から脱することは絶対に有り得ないだろう。<br />
　アフリカ人全てが甘えを捨て、被援助者に留まることを由としない考え方（プライド）に意識改革すれば、経済構造改革、政治改革は底上げされ、アフリカが現状抱いている問題解決の近道になるのではと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アフリカ</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-12T23:34:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゅ</dc:creator>
    <dc:rights>ゅ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yuzurand.com/?eid=423017">
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    <title>平和と引き換えに</title>
    <description>　独立以来混乱が続いて、大虐殺の歴史がまだつい最近の国ってどんな感じだろう？と思っていたが、実際にブルンジに来てみると、モノがいっぱい溢れている。

　俺が行っているインターネットカフェでは、無線LAN接続だって出来ちゃう。通信速度はお世辞にも速いとは言えな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　独立以来混乱が続いて、大虐殺の歴史がまだつい最近の国ってどんな感じだろう？と思っていたが、実際にブルンジに来てみると、モノがいっぱい溢れている。<br />
<br />
　俺が行っているインターネットカフェでは、無線LAN接続だって出来ちゃう。通信速度はお世辞にも速いとは言えないが、これは予想外だった。<br />
　信号はまだ見たことないが、道路には日本車が溢れている。『トヨタ・ブルンジ』のショールームまであった。<br />
　商店に入れば、普通に何でも揃う。南アフリカ以来見かけないマルボロがあったのには、ビックリした。ハイネケンまで買えちゃう。<br />
　物価も東アフリカ内では、ルワンダと一緒に一番高いという評判。<br />
<br />
　供給があるということは、需要があるということだ。<br />
　大きな需要として、ブルンジ国内に展開するPKOやNGOなど外国人があると思う。<br />
　実際に小奇麗なレストランに行くと、見かけるのは軍服を着た国連PKO部隊や白人が多い。このレストランも、何か特別なものを出しているわけではない。ただ、ある程度清潔感があって、サラダにサンドイッチなど材料は当地で調達出来る無難な食事を提供しているだけだ。でも値段はローカル向けの食堂よりも何倍も高い。<br />
　レストランだけではない。スーパーマーケットもそうだが、明らかに外国人や一部の金持ちブルンジ人にしか手が出ないような品揃えが多い。<br />
　外国人に客層を絞っているような売春婦連中も見かけた。<br />
<br />
　ふと思ったのだが、国連PKO部隊はブルンジの平和を取り戻していると同時に、ブルンジ国内で貧富の差が開くのを助長しているのではないだろうか？<br />
　PKOで来ている外国人を上手く顧客にすれば、間違いなく儲かる。しかし、それにはある程度の資金やセンスが必要だから、外国人相手に商売を興すことが出来るのは一部のブルンジ人に限られてくるだろう。<br />
　こうしてPKOが平和を取り戻すことに貢献して去って行った後には、ようやく平和を享受出来た貧乏な一般人と、PKOで儲けた商売人との経済格差が内戦時よりも開いていることだろう。<br />
<br />
　イラクだって同じだろう。イラクに平和が訪れる頃には、イラク国内での経済格差が混乱期よりも開いているはずだ。<br />
<br />
　何かを作り出すということは、何かを失うことでもある。全ての問題を一度で解決できることなど有り得ないが、ブルンジに完全な平和が戻ってきた後に、経済格差から生じる問題が起こるであろうことが予想されるのは、なんとも複雑な感じだ。<br />
　それがまた巡り巡って、平和を脅かすことにならなければよいが・・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>PKO</dc:subject>
    <dc:date>2006-02-23T21:37:44+09:00</dc:date>
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    <title>海外ビジネス乃ススメ</title>
    <description>日本はモノが溢れている。

コンシューマーの側から見ると、低価格商品から高付加価値商品まで選択肢は広く、テレビや新聞・雑誌などの活字媒体に溢れる宣伝広告によって（俺のように）簡単に物欲を掻き立てられ、気が付いたらパソコンを3台も持っていた、携帯電話を5台も持...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本はモノが溢れている。<br />
<br />
コンシューマーの側から見ると、低価格商品から高付加価値商品まで選択肢は広く、テレビや新聞・雑誌などの活字媒体に溢れる宣伝広告によって（俺のように）簡単に物欲を掻き立てられ、気が付いたらパソコンを3台も持っていた、携帯電話を5台も持っていたという羽目になる。<br />
下水道普及率は先進国中最低なのに、ピアノの普及率は世界一という訳の分からない国。<br />
それが日本。<br />
<br />
ところが有形・無形を問わずモノを売ろうとする側から見ると、市場は過当競争に陥っている。他社より価格が安いか、デザイン・性能・ブランド力など付加価値が高いモノを持っていなければ売れない。<br />
極論を言えば、「うちの商品はA社より高いし、B社より品質・性能は劣る」という商品、またはそういう商品しか提供出来ない会社は、コンシューマーにとって存在意義は無く、いずれ淘汰されるだろう。<br />
<br />
だったら日本を出て海外でビジネスをすればいい。<br />
海外の方が過当競争な場合もあったり、日本で起こりえないようなリスクがあったりするが、チャンスは日本よりも多い。<br />
世界2位の市場規模を誇る日本の魅力が捨てられないんだったら、海外からモノを輸入して日本市場に投入すればいい。<br />
<br />
まぁ、当たり前のことを書いてしまったが、日本人は他民族と比べて独立心が薄いように思う。雇われの域を飛び出し、華僑や印僑のように和僑が世界を席巻する日が来るのだろうか？<br />
多分、来ないだろうな。海外にいる日本人は、日本人同士で足の引っ張り合いをするような器の小さい人が多いから。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-28T00:24:12+09:00</dc:date>
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