小笠原諸島(1)

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    JUGEMテーマ:島旅

     

     

    お隣さんなのに、日本で最も遠いのはどーこだ?!

     

     

    今回の旅で発見してしまった。

     

     

    東京都小笠原村から、北に最も近い東京都青ヶ島村に行こうとすると・・・

     

     

    父島から「おがさわら丸」に乗って24時間かけて一度伊豆諸島を通り過ぎて東京都港区の竹芝桟橋へ。

     

     

    着いた日の夜に竹芝桟橋発の八丈島行フェリーに乗って10時間かけて伊豆諸島を南下して八丈島へ。

     

     

    八丈島から「あおがしま丸」に乗って3時間かけて青ヶ島へ。

     

     

    小笠原を出発して2泊3日、45時間後に北隣の青ヶ島に着く。

     


    アクセス数の多い記事

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       


      今まで書いたブログの中で、特にアクセス数が多い記事をまとめてみました。

       

       

      本来はそういうのはサイドバーに表示させるとか色々やり方もあるんだけど、いじるのが面倒くさい・・・

       


      トロフィーハンティング(4)

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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

        その昔、アフリカ大陸を"発見"したヨーロッパ人たちが野生動物を競って殺しまくりました。

         

         

        アフリカゾウを1000頭狩ったと豪語するハンターもいたようで。

         

         

        ちなみに、ケープ植民地では先住民サンも動物扱いだったのでハンティングの対象でした。

         

         

        「あれ、動物が減ってね?」

         

         

        殺しまくった挙句、途中で事の重大さに気が付いたヨーロッパ列強たちは、『自然保護』という概念が誕生した影響もあって1900年に条約を結びアフリカに動物保護区をつくることに。

         


        トロフィーハンティング(3)

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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           

          前回のブログの最後で言葉足らずだった部分があるので追記。

           

           

          経済的なリターンというインセンティブの仕組を考えた時に・・・

           

           

          観光客数との連動ではなく、野生動物の個体数との連動で考えないと「保全の」インセンティブとはなり得ないんじゃないか?ということを言いたかったの。

           

           

          野生動物は増えているのに、エボラ出血熱とかネガティブなニュースの煽りを食らって観光客数が減って経済的リターンも影響を受ける・・・ってなると意味なくね?という。

           

           

          保全より観光客誘致した方がいいじゃん。

           

           

          でもボツワナなんかは国立公園の入園料をあえて高く設定して入園者数をコントロールしようとしている。観光客が増えれば増えるほど環境に負荷がかかるからだ。増やせばいいというわけでもないみたいだ。

           


          トロフィーハンティング(2)

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

             

            ワシントン条約の決議で、クロサイのトロフィーは南アフリカとナミビアの2カ国のみ各5点の年間割当量が認められている。

             

             

            2カ国とも年間5頭を上限にしてハンティングトロフィーを輸出してもいいよ、この2カ国の証明書があれば他の国は輸入していいよ、というわけだ。

             

             

            決議にはこんな内容のことが書いてある。

             

             

            「(南アフリカとナミビアでは)効果的な保全、管理によって一部では個体群が回復しつつあって、個体群が割当量に耐えられないことを示す科学的データが現れない限り、トロフィーハンティングの金銭的な利益がクロサイの保全に直接役立つので許可する」と。

             

             

            この決められた上限数の範囲内で、南アフリカとナミビアは毎年ハンティングの許可数を決め販売する。

             

             

            2016年、ナミビア政府はクロサイ3頭のトロフィーハンティング権をオークションに出した。

             

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